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積極的棄権について考える:日経ビジネスオンライン

46コメント 登録日時:2017-10-13 00:09 | 日経ビジネスオンラインキャッシュ

実際に棄権の呼びかけを展開することの是非はともかく、いまこの時期に、あえて「棄権」という選択肢を掲げて思考実験をしたことには、それなりの意味があったとは思う。...

Twitterのコメント(46)

"必ず選挙に行けというのなら、ふだんから政治的な話題を避けるなと言うべきだし、政治的な話題は控えろというのなら、投票にも行くなというべきだ。" / (163 users)
「バカな選挙であることを訴えるために、選挙をバカにすることは、自分たちの住んでいる社会をバカな社会に作り変えること以外の意味は持っていないはずなのだ。」
ツイッター上では、さる有名人が今回の選挙に関連して「積極的棄権」を呼びかけたことが議論を呼んでいる。
「選挙が近づくとツイッターのタイムラインが荒れる。」とありますが、今回の選挙はFacebookも荒れています。FBでの投稿は比較的政治無関心なものが多かっただけに、今回風向きが変わったと感じます。
"ツイッター上ではさる有名人が今回の選挙に関連して「積極的棄権」を呼びかけた…仮に呼びかけの結果、投票率が落ちたのだとして、その投票率の低さを通して伝えられるメッセージが、いったいどんな好影響をもたらすというのだろうか"
さる有名人が今回の選挙に関連して「積極的棄権」を呼びかけたことが議論を呼んでいる。議論というよりは袋叩きに近い
"私たちは、異なった意見が互いに対立することになる現場を恐れ、論争を恐れ、もしかしたら、生身の人間が真面目に対話することにすら、生理的な恐怖を抱いている。" |
息子くんから先日チラッと、だれの事かは知らないけど、
このような考え方について意見を訊かれたばかりだよ。
>つまり、ふだんの生活の中で、政治的なふるまいを制限しておいて、投票日にだけ政治的な人間になれというのは、そもそも無理筋の注文なのである。
小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」- 世間に転がる意味不明〜若い人たちは、どんどん政治の話をしてください。おっさんは、黙って耳を傾けることにします〜
「積極的棄権」という、民主主義を愚弄するコラムニストを採用すると、日経ビジネスオンラインの信頼性が落ちますよ。
"バカな選挙であることを訴えるために、選挙をバカにすることは、自分たちの住んでいる社会をバカな社会に作り変えること以外の意味は持っていない" /
結論にはモヤモヤするけど、読めてよかった。
他方、このような意見も。ふむふむ。
>小田嶋隆「積極的棄権について考える」
いざ選挙、って段で考えるとか手遅れ過ぎやしませんかね//
(見るに堪えない)選挙が近づくとツイッターのタイムラインが荒れる /
若い人たちは、どんどん政治の話をしてください。おっさんは、黙って耳を傾けることにします。 /
小田嶋氏の意見に納得した上で言えば、本当の問題点はそんな難しい事ではない。棄権は比較第一党や組織票の多い政党、つまり自公に投票した事と同じ効果を持つ、という選挙のメカニカルな点で考えるべきなのだ★積極的棄権について考える/小田嶋隆
確かに日本人て論争を忌避する感じあるよね。全然意見が合わなくても論争じゃなくて笑ってすませるみたいな... /
若者に投票を呼び掛けるなら、もっと普段から政治の話題をすることを推奨しろって記事は、確かになーって思った
積極的棄権は積極的には支持しないけどそういう自由もあるんだろうな、くらいで落ち着いてたんだけど、投票を呼びかける前に、まずは積極的に政治の話をしよう、成熟した議論ができるようになろう、には激しく同意。 / "積極的棄権について考…"
例え真意があっても敢えて読み取ろうとせず表面の文字面だけで歪曲我田引水する頭も性格も悪い人のおもちゃにされた東であるが,偉そうなことを言ってるだけの人よりもリスクを引き受けて生きてる分遥かにマシだ. / "積極的棄権について考え…"
すごいなぁ、こういう分析ができるってすごい。
要約すると、日常は政治の話はタブーな空気があはのに、投票に行かないと非国民みたいに言われてしまうのはおかしい、というお話。
本当、そのとおりだ。
小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ←この人の言うことに久しぶりに超納得。「われら日本人は政治の話題をきらっている。きらっていなくても、明らかに避けようとしている。そのことが、投票率の上昇をさまたげている」
「東浩紀はどこをどう切っても馬鹿」というシンプルな話を書いてる /
われら日本人は政治の話題をきらっている。きらっていなくても、明らかに避けようとしている。
ふだんの生活の中で、政治的なふるまいを制限しておいて、投票日にだけ政治的な人間になれというのは、無理筋の注文なのである。
選挙に行けという同じ口で、職場で政治の話をするなと言うあなたは狂っている、と、彼らは考える。私には、その彼らの気持ちがわかる。われわれは狂っている。」
日常的に政治の話題を話そうとそうではなかろうと、投票して意思表示した有権者の意見が優先的に尊重されて当然だろう。
物言わぬ有権者が全て為政者に反対しているかどうかなど誰にもわからない。
すっかり忘れていたが、朝、タイムライン経由で読んだ記事 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明

最後までちゃんと読もう。
本当そうね>「ふだんの生活の中で、政治的なふるまいを制限しておいて、投票日にだけ政治的な人間になれというのは、そもそも無理筋の注文なのである。」

『積極的棄権について考える』
政治を特別視しすぎなんだよなー、と思う。あの人たちは「代議士」なので、「自分の『代』わりに『議』論をしてくれる弁『士』」でしかない。まあ、文化的なレベルが低い国なので、封建的な構造が好きなんでしょう。 / "積極的棄権について考…"
ウチでもちょっと憚られるかならなぁ、政治に関する話題。|
「われわれの社会には明らかなダブルバインドがあって、(略)職場や地域社会や学校のクラスの中で、政治的な意見を控えることを求められている一方で、選挙の時には、投票に行くことを期待されているということだ。」
仕事でも、恋愛でも、面倒臭いことから逃げ続けたツケは必ず回ってくる。
われわれは政治の話ができないんじゃなくて、そもそも意思決定のやり方身につけてないからだよなー、と周囲のアレな事象みてて思う。小池百合子なんか最たるものだが //
分かりみ。(´~`)
「私たちは、一方で、政治的なふるまいを厳しく制限されていながら、他方では政治的な権利の行使を義務づけられている」/
「われわれは、選挙に行けという前に、もっと政治の話をしろと言わなければならない。
 そして、選挙中と言わず、食事中と言わず、どんどん政治の話題を振るべきなのだ。」
始終政治の話題というのも疲れるが。。。まあその通りだと思う。
普段は政治の話をすることを許さないプレッシャーがあるのに、選挙のときだけ投票に行けというのはダブルバインドだ。もっと普段から気軽に政治の話ができるようにしないと投票率は上がらないだろう、と。なるほど
私自身、50歳になるちょっと手前までは、一度も投票に出かけたことのない人間だった。
こんなゴミみたいな日和見主義コラムを長々書く60過ぎの男に比べれば政治で憤る人間の方が遥かにマシだと思う|
22日の選挙は自民党に鉄拳を!
無責任一代男あずまん先生のテキトー無責任提案について。非常に面白い。/
トランプさんが大統領になって「私は何人もの友人を失ってしまった」と嘆くアメリカ人の友人。政治的立場が違ってもヘイトな感覚さえなければ普通に政治を語れるけど、政治家たちがそれを許さない。
《声の小さい人たちが黙ることは、声の大きい人たちの声をより大きく響かせる結果を招くわけで、とすると、棄権は狂信者に力を与えるに違いないのだ。》と。
以上

記事本文: 積極的棄権について考える:日経ビジネスオンライン

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