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「みんなで乗り越えた猛暑五輪」の思い出:日経ビジネスオンライン

39コメント 登録日時:2018-08-10 05:51 | 日経ビジネスオンラインキャッシュ

ボランティアの動員や、サマータイムの押し付けや、都内の交通渋滞や、ホテル不足といった様々な試練を、彼らは、むしろ楽しむに違いない。そして、何年かたった後、「あん時は大変だったなあ」と、笑顔で振り返るのだ。...

Twitterのコメント(39)

過去に遡ってってこれはおもろかった
"頑張っていない人間にとって夏は暑くない。これは大切なポイントだ。ぜひ、今後の生き方の参考にしてほしい。"知ってた /
「ずっと昔に味わった試練や苦労を、楽しい記憶として思い出すのが普通の日本人なのだ。それどころか、試練の真っ只中にあってさえ、いつしかそれを仲間と一緒に分かち合う娯楽として享受できるようでなければ、将来まともな社会人にはなれないのだ。」これ教会もじゃん。
Twitterなんかだと「自分と同じ考えが多数派だ」と勘違いしてしまうことも多いから、気をつけたいと思う記事だった。世の中は思うよりも陽キャや苦労好きの方が多いんだから。 「みんなで乗り越えた猛暑五輪」の思い出
相変わらず捻くれてるなぁ
「不要不急の用事をまるごと省くと、われら凡人の人生は、たちまちのうちに色あせ、立ち行かなくなる。
 というのも、われらが楽しんでいる娯楽の多くは、不要不急の活動に伴って生じるあぶくのようなものだからだ。」
小田嶋隆コラム、劣化著しくヤバいなあ。
オリンピック観戦好きだけどどうせテレビで見るから近所でやられたら迷惑て、皆がそれ言ったらオリンピック終わるだろ。権利は要求するけど義務は嫌のサヨクらしい発想。 ※コラム劣化ぶりはこれだけでなく全体的に目を覆う状況
今回の結論である(PC画面で)4ページ目までは読んでみてほしい。自身がスポーツ観戦オタクでない事を除けば意見がほぼ一致する。



サマータイムはプレミアムフライデーの反省をしてから言え。政府が個人の時間を左右するのが間違い。
"自分の見解や主張には強くこだわらない代わりに、決断の責任もとりたくないと考えている人間が最大多数"
恐ろしい話。責任は取らずに行動は共にする心理。ハンナ・アーレントを思い出す。
2020年五輪のためのサマータイム反対!!

「みんなで乗り越えた猛暑五輪」の思い出」
まったくです



 なので、
 「暑いですね」
 と言われた時には、
 「暑いのは無駄に頑張るからですよ」
 と、心の中でそう答えることにしている。

我が心はICに在らず の先生、流石です。
わかりみが深い。
私も学校の行事がキライだったが、それは常時とちがうことをすると疲れるからであって、小田嶋さんの「来賓など"お偉方"のためにやらされる」という視点は皆無だった。小学生の時点ですでに社会性がちがう。
"…どこの都市で五輪が開催されていようが、きょうび、おもだった競技はなんらかの形でテレビ中継される。とすれば、基本的に液晶観戦者である私のような半可オタクにとって、競技がどこで行われているのかは些末な問題に過ぎない。"
「私はあきらめている。
われわれはわかりあえない。
であれば、せめて罵り合うのはやめようじゃないか、と、そのあたりに新しい線を引いている次第だ」

この諦めがないとやっていけないリアル。
「つまり、われわれは「みんなで一緒に失敗するのならそれはそれでそんなに悪いことじゃない」という形式でものを考えている」

身に覚えがある。それどころか教室で子どもたちにこの種の言葉をかけたかもしれない。
危ない危ない。
集団で何かをやるのが嫌いな人は、日本では殆ど突然変異みたいな存在よね・・・。ところで夏時間の案、1時間でも「え~」なのに(体験者は語るですよ)、いきなり2時間???なんだか熟考の末の案とは違うよね。 → 
/ 小田嶋隆
絶対に理解したくない考え方だが、一々納得的で、なんというか、その、困る
いつもより静かなトーンで諦観。
学校が求めるものへの違和感と「みんな」基準に疑いを持つ生き難さ。少数派である悲しさ。
多数派「みんな」基準の作る終末。
じわじわ、ズシン、じわじわ余韻。
私もオダジマさんに似た子だったのかー(笑) //うちの娘の学校行事への反応がオダジマさんによく似ている!
将来がとても不安、いえ、楽しみです。//
私も大嫌いだった、運動会の予行演習。
オリンピックを2年後に控えてどんどん強まる同調圧力。挙句の果てに2時間ものサマータイム導入など狂気としか思えない。たった2週間のイベントのために、国民全員が巻き込まれるなんてあまりにも馬鹿げている。
「みんなで一緒に失敗するのなら、それはそれでそんなに悪いことじゃない」

これは本当に響いてくる言葉。こんな考えのために、いったい何人、何百人、何千人、何万人の「死なずに済んだかもしれない人」が、昭和の戦争で当たり前のように、みんなと一緒に、命を落としたか。
私は小学校の通信簿にずっと「協調性がない」と書かれ続けた。今で言えばKY(読めないじゃなくて読まないだけど)。この性格のおかげでほんとに自由に生きてこれたし、(私にとっては)巨額の会社の借金も完済できた。他人の意見に盲従したら絶対幸せになれないよ。
始まるとそれなりに盛り上がるだろうし、終わったら夢をありがとうとなる。なんだよ夢って。なんの夢だよ。誰の夢だよ。と毎度思う。 /
辛かったサマータイム、
徒労だったボランティア、
とんだ迷惑 チバ シガ サガ!
今週の小田嶋さん。この一言ですべてを物語る。「つまり、われわれは「みんなで一緒に失敗するのならそれはそれでそんなに悪いことじゃない」という形式でものを考えている」|
/ 『試練の真っ只中にあってさえ、いつしかそれを仲間と一緒に分かち合う娯楽として享受できるようでなければ、将来まともな社会人にはなれないのだ』
五輪の地元開催を待望している人たちが、どうしてそう考えるのかについて、私なりに寄り添って考えてみることにする。
"つまり、われわれは「みんなで一緒に失敗するのならそれはそれでそんなに悪いことじゃない」という形式でものを考えている" /
😊ハハハ、既に「思い出」。どうせ私はウインター時間。ん、いつの間にか2020年の休日が変わってるぞ!?一強で好き勝手だね。
五輪の地元開催を待望している人たちが、どうしてそう考えるのかについて、私なりに寄り添って考えてみることにする。
「われわれは、リーダーに着いて行くのでもなければ、イデオロギーに誘導されるのでもなく、『みんな』という正体不明の存在に同調する形で新時代の扉を開くことになる。」
タイトル超最高(笑)内容は言わずもがな。
うちの娘の学校行事への反応がオダジマさんによく似ている!
将来がとても不安、いえ、楽しみです。
五輪からも、それに絡む諸々の泥沼化や同調圧力からも出来るだけ距離を置きたい私は一読、同感!なんですけど、翻って我が身を省みれば、学校でやっていることの多くが同調圧力だとも思えます。それを言い出せば、もうそれぞれが自学自習するしかなくなるような気もしますが。
「みんなで乗り越えた猛暑五輪」の思い出(小田嶋隆):日経ビジネスオンライン

わかる。ポエムな卒業式にマジメに感動したタイプの人なら、サマータイムも大変そうだけど国民一丸なら乗り越えられて、いい思い出になると考えるかもしれない!?
本当にこの国、73年前からちっとも変わっていません。
五輪絡みは政府与党からゼネコンや電通から大手新聞社に至るまでの「包囲網」を完成させてしまってるので、魚の群よろしく逃れようがない絶望感がある。タダボラもサマータイムも交通の自粛も多分「止められない」 / "「みんなで乗り越えた猛…"
"われわれは、リーダーに着いて行くのでもなければ、イデオロギーに誘導されるのでもなく、「みんな」という正体不明の存在に同調する形で新時代の扉を開くことになる。"
以上

記事本文: 「みんなで乗り越えた猛暑五輪」の思い出:日経ビジネスオンライン

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