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84コメント

「共謀罪」は近いうちに成立するだろう。 既にいくつかの媒体を通じて明らかにしている通り、私は、今国会に提出されている「テロ等準備罪法案」を支持していない。 が、当法案がほどなく成立することは、既定の事実だと思っている。法案が否決される可能性にも期待していない。 つまり、あきらめている。 「簡単にあきらめてはいけない」 「法案の成立を阻止するために、あらゆる手段で、共謀罪の危険性を訴え続けるべきだ」...


Twitterのコメント(84)

"「人権」と「みんな仲良く」は相容れない。"か…
同調性圧力という言葉が昔あった。それだな。
自分のことで言えば、常にそれに逆らって生きてきた。
だから、「反日サヨク」なんだ。
「正しいことを言う人間が嫌われる」というのも何となくわかった。
も同調性圧力?
先週読んでから、ずっと頭に引っかかっている小田嶋隆さんのコラム。誰もが多数派になりたがる国民?社会?時代?|
自分が多数派にいる根拠の無い確信があると言うよりはこの著者のように「あきらめてしまっている」という方が正しい気がします。
だって軒並み対抗馬が酷過ぎるんだもの。
多数派であるか少数派であるかに話がすり替わっているが、いかに多数派でも警察が「テロを計画している」と見なしたら捕まるのである。問題の本質は警察権力の強化を是とするか否かにある。
数年来私が怖れてきたのは、ろくに知りもしない戦争の再来なんかぢゃない。長じてもなお心身に傷を残す、小学校でのいじめ&家庭内暴力の延長~発展なんだよ。
この説明が一番腑に落ちた。:
たとえば痴漢冤罪についてもフェミニストは表面上は冤罪を否定するが文脈的には肯定している。この論理はそのまま共謀罪を肯定する不肖・宮嶋と同じだ。
ということは小田嶋さん、過半数議席獲得の与党が"生じる"のも、必至の国民性と・・・(がっくり) >
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仰る通りなんだな、悲しいけど。
「われわれは、主語を必要としない。なぜなら、諸君は私であり、私たちはすべてであり、われわれは無だからだ。」
ワロタ
小田嶋さん分かりやすく説明するな〜
一般市民と、そうでない人の境界線ってなんだろね〜
Aさんが嫌いなことと、Bさんが嫌いなことは必ずしも一致するのかね〜
自民党と民主党は大の仲良しだからとか / (日経ビジネスオンライン)
相変わらずの名文。
ところで私はたまに目にする「歴史は繰り返す」という文言に違和感を抱く。事実として歴史が繰り返したためしはないと考えている。が、歴史の教訓に学ぶ、ということは励行されていいとも考える。
たとえば小林多喜二とかね。
野党上位にまともな政党なんてないどころか、自民以下じゃないのw
これ読んだ方がいい。
これ面白い.なるほど,「自分たちを多数派だと信じ込んでいる」あるいは自分の立ち位置を常に多数派であるように容易に修正してしまう国民性ということか.
仕事前に、実に胸糞の悪い駄文を。
「30年ほど前までは、斉唱が求められる場面で多くの中高生は、君が代を歌わなかった」
まさに中高生だった当時、そんな話周囲でも聞いたことがない。勝手な決めつけ。
専門家に筋悪と言われる法案も、「決められる」政権だとあの法相の下でもあっさり通ってしまう。このままだと日本は「領土も資源もないロシア」みたいな感じの国になってしまう。 / "「共謀罪」がスムーズに成立する背景:日経ビジネスオンラ…"
とりあえず受け入れるしかないんだよなって思うしかないよね今は /
まさにこういうことだと思います
「共謀罪」がスムーズに成立する背景:私は、この件については、あきらめた先にしか未来はないと思っている。
冷静な現状分析は必要だろう。今後に備えることも必要だろう。けれど、今、あきらめることは、今後につなげていく上でも、ふさわしくない態度と思う。
ものすごく納得してしまった。
小田嶋さんの記事に反論は無い。
「お前がそう思うんならそうなんだろう。お前ん中ではな」的思いで、生きて来た身ではあるけれど、共謀罪には抗う。

ただ、思想信条政治的な部分で常に多数派では無かったから、悲しい。
~世間に転がる意味不明
「共謀罪」がスムーズに成立する背景
「大多数の日本人は常に多数派であるよう振る舞う…それ故、少数派である瞬間が生じても、即座に自分のスタイルを捨てて多数派に鞍替え…結局のところ、我々は永遠の多数派なのである」…
この話は、野党が本当に批判したいのは国民である、と読める。あんたたちの所為だと。
「杜撰な説明で法案を通す人達に単独での議決を強行するに足る議席を与えてしまった投票行動を反省する」
 「次の選挙では、間違っても前回と同じミスをしない、現在起きていることをしっかりと記憶する」
「われわれ日本人が自分たち自身を客観視しようとする時、主語は集合無意識の中に溶解するのであって、彼らはわれわれなのであるからして…われわれは、主語を必要としない。なぜなら、諸君は私であり、私たちはすべてであり、われわれは無だからだ」
「私たちは、国政選挙を通じて、現政権ならびに与党勢力に、法案を単独で可決するに足る議席を与えてしまっているからだ。このことを忘れてはならない」 / "「共謀罪」がスムーズに成立する背景:日経ビジネスオンライン"
「共謀罪」法案の可決に絶望している人は、この解説を読めばいくぶん心の平安を取り戻せると思う。 → 「共謀罪」がスムーズに成立する背景(小田嶋 隆)
『大多数の日本人は、自分たちが「共謀罪」によってひどい目に遭うことはあり得ないと考えている。
 なぜ彼らがそう思うのかというと、その根拠は、彼らが、自分たちを多数派だと信じ込んでいるからだ。』
私も諦めているが、なるほど。みんな自分が常に多数派であると思っているからなのか…小田嶋氏の納得の論理の続きが読みたくて、日経なんぞに会員登録してしまった(苦笑)。★「共謀罪」がスムーズに成立する背景/小田嶋尚:日経ビジネスオンライン
抵抗の仕方の問題もあるが、実際に与党に議席与えた人が(何もやってなくて捕まるはずがないと思っていたのに)捕まって泣き喚く事態になった時に初めて慌てるのは想像に難くない。で、その時には手遅れである。
「日本人は常に自分が多数派だと思いたがる国民」というのはもっとも過ぎて耳が痛い。やるべきことは次の選挙で自民公明維新には入れないってことだなと。/
この件、ずっともやもやしていたのがすごくガテンがいった。
今後、共謀容疑で捕まった人が日頃から政府や与党に批判的云々の報道がなされて、さもありなんと思う人、報道姿勢に疑問を呈する人、どちらが多く見られるだろうかとふと思ったり。 / "「共謀罪」がスムーズに成立する背景:日経ビジネスオン…"
そもそもこの国に戦後民主主義など無かったのではないか?
高度経済成長ばかりが注目され、社会構造は戦前の全体主義のまま
個を尊重しない社会が考えようとしない流される国民を生んだんだろう。
小田嶋さん、流石だわ。
読んでほしいこれ。難しいことだけど、わかりやすく書いてある。
もし、どうにもならなくても、思ったことを言うも大事だと思うよ。
本音トークできるともだち、増えるかも知れないからね。
今回の小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」を読んで、自分は少数派の人生を生きているんだなぁと、しみじみした。
大多数の日本人は、自分たちが「共謀罪」によってひどい目に遭うことはあり得ないと考え⇒そこなんだろうね。いざ犯罪しそうとか勝手に公安や警察に思われて逮捕されない限り。国には正しく使ってほしいものだ。
イラストが秀逸です…
「こんなにも杜撰な説明で法案を通そうとしている人たちに、単独での議決を強行するに足る議席を与えてしまった自分たちの投票行動をしみじみと反省すること」[「共謀罪」がスムーズに成立する背景:日経ビジネスオンライン]
選挙には気を付けよう!
衆院可決してしまいました…

この記事、個人的にすごくわかりやすかったけど、コメント欄に沢山否定的な意見が並んでて、こーいう人達がいるから安倍政権の支持率が落ちないんだと理解できた
全くその通りで、外から見る限りあきらめ以外どうしようもない気がする。→ 「国政選挙を通じて、現政権ならびに与党勢力に、法案を単独で可決するに足る議席を与えてしまっている」 - 小田嶋隆
金田じゃなかろうと審議時間があろうと、この法案は通っていた。(思考力のない)頭を集めた与党が過半数以上議席取ってるんだもの。人間は本当に学ばないなぁ…この展開、いったい何度目だよ。 / "「共謀罪」がスムーズに成立する背景:日経…"
「こんなにも杜撰な説明で法案を通そうとしている人たちに、単独での議決を強行するに足る議席を与えてしまった自分たちの投票行動をしみじみと反省すること」 無関心な他の人たちに周知することも大事。 / "「共謀罪」がスムーズ…"
キョーボーザイ?なにそれ、どんな体位?ってくらいに思ってる人も多いんだろうな。
共謀罪がスムーズに成立する背景

こんなこと、当たり前の話で、わたしは中学生のころに気づいてた
いまさら新発見のようにコラムにする って、どんだけ幼稚な思考をしてんだろう、あきれてしまった。コラムニストって、楽な商売だな。
結局、衆院の法務委員会で強行採決。私も小田嶋氏と同じ考えだ。こんなひどい法律がほとんど何の関心もなく成立する世の中、その社会を構成している「普通」の人たちこそが、恐ろしい。→「共謀罪」がスムーズに成立する背景:日経ビジネスオンライン
「共謀罪」がスムーズに成立する背景/メディアは委員会のドタバタを報ずるだけでなく、法案の問題点、あるいは必要性などどこまで的確な報道をしているのだろうか。
承前「「同調的である人間」を「われわれ」の仲間であると感じ、「同調的でない人間」を…「変な人たち」として分類し…犯罪に加担したとしても不思議のない人間であると認識し…「共謀罪」の捜査対象として差し支えない人物と考えるということだ。」
痴漢冤罪についてのツイートはバズるのに、共謀罪になった途端に「一般人は捜査対象になり得ない、冤罪も無い」だもんな。ツイッター民の頭の中はどうなってるのか。「捜査側が捜査したい対象を「一般国民ではない」と決めつけにかかるだけの話」だ。
いろいろとモヤモヤを代弁してくれている
これに尽きるな〜→「こんなにも杜撰な説明で法案を通そうとしている人たちに、単独での議決を強行するに足る議席を与えてしまった自分たちの投票行動をしみじみと反省」  でも共謀罪は絶対に要らない!
なるほど、確かにその通りだ。
【小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」~世間に転がる意味不明】  私は、「テロ等準備罪法案」を支持していないが、程なく成立する事は、既定の事実だと思っている。法案が否決される可能性にも期待していない。
しっかり話し合いをして、それでも解決できなそうなら、公平な第三者に裁定しても
らう。それが法システム。法学教育を推進したい。》(こちら) 
という感想のツイートを発信している。

  
 小田嶋 隆
いっぱんじんと、ちんぱーんじーは、さるものは追わずだからだいじょうーぶだよ、あはははは って、ほんとに言ってそうで怖い。
個人的には文中にあるが「少しくらい監視されたって枕を高くして眠る方がいい。」に賛同。なのでテロ等準備罪を指示。小田嶋氏は例によってぼやいておる…。
「議論が尽くされていようが尽くされていまいが、大臣が無能だろうが有能だろうが…法案の可否は…与野党双方の議席の数を反映するカタチで決まることに変わりはないわけで、誰がどうわめいたところで、結果ははじめからわかりきっている。」
とてもわかりやすい。
多数派であろうとする意識が、現状を肯定してると理解できる。
感情教育の初手に他者が欠けている文化において、不条理に他者の側に突き飛ばされる者への想像力は働かない。警察と立法府儀式化政党の怠惰が求める生贄の供給の仕組みは完全に盲点に入る。 / "「共謀罪」がスムーズに成立する背景:日経ビジ…"
要するに怪しいヤツは捕まるって言ってるけど、賢い人はそう見えないからね。何を怯えているの?
まぁ、確かに…。
残念ながら、共謀罪についてはこの記事と同様の絶望的な見通ししか持っていません。さらに、地方のムラ社会化した会社では、既に私の身辺を洗うような気配がひたひたとしていて、これから起きうる動きを先取りしているようです。(続く)
「共謀罪」に反対する人間にできることは、
「杜撰な説明で法案を通そうとしている人たちに、単独での議決を強行するに足る議席を与えてしまった自分たちの投票を反省」
「次の選挙では、同じミスをおかさない」
ぐらいだ
諦めた先にしか未来はない
と言う檄
選挙でしか止められないという事
単独過半数を与えたわれわれが悪いのだ
安倍くんを支持するバカ庶民も今度ばかりは、捕まえる側だけは「共謀が許される」法律のめちゃくちゃを少しは認識しただろう
大多数に「共謀罪適応範囲は公安にマークされるような人」って認識はおおよそ共有されてんのよ。反対言う連中はそれを少数派とか一般人に言い換えて持論をひり出そうとするから、論がねじれる / "「共謀罪」がスムーズに成立する背…"
「大多数の日本人が多数派なのは、われわれが多数派であることと何よりも大切に考えている国民だからで、このことはほぼ全員の日本人が認めなければならない大前提なのだ。」
諦めないぞ💢
安倍よりマシな自民党総裁に変えて欲しい💢
リベラル派ライターで知られる小田嶋隆さんも匙を投げざるを得ない国会の現状。
日経ビジネスオンライン 2017年5月19日(金)
~世間に転がる意味不明
「共謀罪」がスムーズに成立する背景

いま現在、「共謀罪」に反対する気持ちを抱いている人間にできることは、…
この国は、かなりヤバいところまで来ている。--
この国において世の中を変える方法は「もうみんな飛び込んでいる」と思わせるしかない、という身も蓋もない話 / "「共謀罪」がスムーズに成立する背景:日経ビジネスオンライン"
以上

記事本文: 「共謀罪」がスムーズに成立する背景:日経ビジネスオンライン

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