TOP > 政治・経済 > 日経ビジネスオンライン > オウムはなぜ日本...

オウムはなぜ日本のエリートの心を捉えたのか:日経ビジネスオンライン

22コメント 登録日時:2014-03-26 06:54 | 日経ビジネスオンラインキャッシュ

合理性、効率志向という道をひた走る中で「これが自分の本当にやりたいことか?」と疑問を抱く人々を受け止める場所が、日本の神道や仏教にはなかった――。日本社会に大ショックを与えたオウム事件の深層を上田教授に伺います。...

Twitterのコメント(22)

会社という強固な共同体ができた結果、伝統的宗教がその存在意義を失ってしまったのです。いいかえれば、日本において、会社は神様仏様の代わりになった。
賢さとは幸せとはなんなのか。
優秀な人間たちがなぜ麻原に宗教にはまっていったのか。
考えてしまうな。
非常に面白い記事です。私自身もこういった考えを抱くときはあるので、一つの解決策として宗教というものに触れてみたいと思いました。
「『覚醒のネットワーク』という、一人ひとりが意識を目覚めさせてネットワークを作りながら世界を変えていくという、今読んでもなかなか良く書けた本」
面白そうだなぁ
日本は、会社教!?消えた日本人宗教の隙間にオウムか!?エリートは純粋培養危ない免疫無し!?@reemunbai: "
"ところが日本の仏教は男性主導で、なおかつ年長者主導。すごく儒教的、東アジア的、日本的" "会社という強固な共同体ができた結果、伝統的宗教がその存在意義を失ってしまった" / "オウムはなぜ日本のエリートの心を捉えたのか:日経ビジ…"
成績の序列で行かされるところと自分のやりたいことの齟齬。 /
「いいかえれば、日本において、会社は神様仏様の代わりになった。実は、これが日本の問題の根っこにあります。」>
かつての寺の役割が会社に移って、その会社に帰属できなかった人たちが昔の宗教の役割を他に求めた結果の一つなのかねぇ -
池上彰氏のインタビューコラム。戦後、会社が宗教的共同体にムラから成り代わったという考察は興味深い。:日経ビジネスオンライン:
上田紀行・東京工業大学教授と「宗教を考える」その2
高校の時にサンスクリット語の本読んでた同級生に 孔雀王面白いヨネ って話しかけたら、なんともやるせない表情を返されたのを思い出しました。 /
戦後に「会社という強固な共同体ができた結果、伝統的宗教がその存在意義を失ってしまった」 /
会社が中心になるべきかについては異論はある
"@knok: 「「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」という、若手僧侶を励ますような運動を始めたわけです」ちょっと面白い: "
"会社という強固な共同体ができた結果、伝統的宗教がその存在意義を失ってしまったのです。いいかえれば、日本において、会社は神様仏様の代わりになった。実は、これが日本の問題の根っこにあります。"
タイトルの件はネットの影響が強くなった現在、あらためて考え直す必要がある。また宗教に加えてオウム事件当時は高学歴層では下火になっていた右翼・左翼についても対象に含めて考えた方がいい。 / "オウムはなぜ日本のエリートの心を捉えたの…"
上田紀行・東京工業大学教授と「宗教を考える」その2 - 池上 彰
-
あとで読む →
オウムはなぜ日本のエリートの心を捉えたのか・上田紀行・東京工業大学教授と「宗教を考える」その2・ 池上彰の「学問のススメ」
池上彰と上田紀行の対談。インドでの目覚めからスリランカ研究の道に入った上田氏は、日本人と宗教について考え始める。エリートたちの空虚さを既存の宗教が救えなかった背景にある、「会社」という宗教>
オウムはなぜ日本の受験エリートの心を捉えたのか。それは受験システムが「他人のつくった人生」で「自分の人生」という気分が希薄だったからーーー文化人類学者の上田紀行東工大教授に、池上彰さんが聞く、日本の宗教問題。無宗教国じゃ、ない。
"会社という強固な共同体ができた結果、伝統的宗教がその存在意義を失ってしまったのです。日本において、会社は神様仏様の代わりになった。実は、これが日本の問題の根っこにあります。" 日経BO
以上

記事本文: オウムはなぜ日本のエリートの心を捉えたのか:日経ビジネスオンライン

関連記事

画像で見る主要ニュース