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考え続けている。原子力発電は本当に危険か?:日経ビジネスオンライン

61コメント 登録日時:2018-03-14 06:20 | 日経ビジネスオンラインキャッシュ

正確には「原子力発電は危険」なのではなく「原子力には原子力特有の危険性がある」ということだ。そして、原子力工学が決して危険に対して無策でいたわけではないということも見えてくる。...

Twitterのコメント(61)

『考え続けている。原子力発電は本当に危険か?非常事態を日常の視点で考えてはいけない』松浦晋也氏:
引用
『疑問とは、私達は、見るべきものを全然見ていないのではないかということだ。』

原子力の夢の中にまだ住んでいらっしゃるような
日経の会員登録解除したんで全ては読めないけども、最初の3つのコメントはかなり辛辣に記事を批判しているように読める。
(誰か、他の155つのコメント読んで要約する人いません?)

考え続けている。原子力発電は本当に危険か?
"なに、そんな専門的なことは理解していないほうが当然?
もしもあなたが、これらの用語を理解せず、他方で原子力について賛成・反対の意見を持っているならば――あなたは途方もない間違いを犯している可能性がある"
題は刺激的だったが、これは考えさせられる
最も危険なのは最初の10年って、まるで10年経てば安全みたいだけど、チェルノでは30年経っても危険だから国家予算かけて修復支店だけどね。千年でも万年でも最初が危険なのは当たり前だし。、、、
松浦先生良い記事。
松浦晋也さんの記事。|
「なにしろ人間の感覚は、自然の実相を理解するにはあきれるぐらい当てにならないのだから。」
好感を持てる冷静な論考だ。
いきなり二酸化炭素と比較し始めるのは乱暴だと思うけれども。

〈 非常事態を日常の視点で考えてはいけない〉(松浦 晋也)
工学系は読むべきだと思った記事です。
リスクマネジメント、リスクアセスメントについて考えさせらせます。
メモ。(・ω・)っ |
松浦晋也さんの記事。「必要なのは、科学に基づいて定量的に物事を考えること。そして、すぐに答えがでないからといってめげることなく考え続けることだ。」
技術と運用と利権が混ざっちゃってるのがややこしい問題だと思ってる。後ろ2つは技術革新では解決できそうにない。 /
立ち止まって考えるのも大切
松浦さんのとても為になるについての記事。反原発派はこの記事を読んで理解できるようになってから声を上げよう。
これは原発反対派こそ読むべきだな。
わかりやすい。
実のところ私は3.11以降も一貫して原子力の利用を続けるべきだと思っている。
根拠となるデータを持ってなかったけれど、だいたいこんな感じ>半減期の件とか
原発の放射性廃棄物の放射線は10年で500分の1になる。放射線は強力であるほど半減期は短い。単純だけど見逃しやすい事実ってある。
朝から腹立たしい。作家だかジャーナリストだかが知りませんが、福島、チェルノブイリでいま何が起こっているのかを取材したらいかがか。最悪事故を起こしたとき恐ろしく長時間元に戻せない事実をどう説明するのか。
あとからじっくりと読む
原子力は安全ですって言いまくって事故ったあとでリスクを冷静に見て判断しようって言われてもなあ /
いい記事だ。考え続けることは大事> 考え続けている。原子力発電は本当に危険か?:日経ビジネスオンライン:
考え続けている。原発は本当に危険なのか?
違うよ、本当に安全か?を考えないとダメだよ

物事を冷静に考えるためには、このスタンスが大事なんだろうな。👉「必要なのは、科学に基づいて定量的に物事を考えること。」/
真摯な記事。こうありたい
どんなに論理が正しくても最終処分地決めずにスタートしてる時点でアウトな気がする。 /
面白かった。10万年の間にどう減衰するかなんて初めて知った。
福一事故の避難で総人口0人になった自治体がまだ残ってるわけで。住民の土地・家屋・友人関係など有形無形の資産が奪われたことを無視しては、いくら科学的に振舞っても社会的な合意は取れんだろうよ / "考え続けている。原子力発電は本当に…"
「原子力発電」は「廃棄物処理」だけではないのだが…。>
松浦晋也さんの記事。読んでる。:
書いてることにはだいたい同意なんだけど、日本は平気で文書改ざんする国ということが明らかになったので、そういう国が原発は無理だなぁ。 /
ガラスの固体化技術も日本では実用化されてなくて、六ヶ所村の再処理工場も止まったままだったような。原子炉の解体実績もないし、使用済み燃料さえ行き場がなくて溜め込んでる。 / "考え続けている。原子力発電は本当に危険か?:日経ビジネ…"
科学的な思考が大切という意味では良記事だと思うけど、そこじゃないと思うな。問題は核燃料サイクル事業が破綻していること /
理系脳の私にはしっくりくる。ただ放っておくとこの国のリーダー達は何もせずにいそうだから悩んでしまうのだよね。/
安い電気を使いたい人は原発の近くに工場を作り、住めば良い。電気代か高くても良い人は離れた場所に住む。 /
正しく怖がることの難しさ。
「本稿では、BqやGBq、指数に対数、放射性同位体や半減期といった用語をあえて解説しなかった。この7年間、本気で原子力について考えてきた方なら、当然理解していて然るべきだからである。」 / "考え続けている。原子力発電は本当に危…"
すごいポエムだ。>
火力系は今後原発を推進したり再生エネの転換に成功した地域が高額な炭素税の導入を他国にふっかけてくる可能性が割とあるのが悩ましいのですよ
通常使える物に対し、最悪を常時にするとしたら現代の生活インフラの全てを失う。原子力が加害した人間より自動車の加害力の方が圧倒的に高い。利点が上回るなら使う理由になる。
みてる:
良記事。「専門用語ごときに怯んではいけない」は、科学技術そのものを理解しよう、とすることを諦めちゃダメだ、ということ。高温ガス炉、溶融塩炉、進行波炉などの新型原発も理解しなくちゃならない。 / "考え続けている。原子力発電は本当…"
いや非常時考えないとダメでしょ災害の大きさ考えたら。あと10万年という話を論じてたところから"最低限1000年ぐらいは"でミスリードされるけど西暦1018年は道長の時代ですよ。やっぱり無理という気しかしない。 / "考え続けてい…"
"もしもあなたが、これらの用語を理解せず、他方で原子力について賛成・反対の意見を持っているならば――あなたは途方もない間違いを犯している可能性がある。" /
掲載された。  非常事態を日常の視点で考えてはいけない(日経ビジネスオンライン)
東海地震が来たときに福島みたいなことになったら廃止の流れになるだろうな
正しい知識を持って議論をしよう。当たり前のことだけど、この記事を読んで、また強く思った。
受け入れがたい
>本当の本当に危険なのは最初の10年程度なのだ。
>用地確保の難しさや、実際に受け入れる自治体、住民の気持ちは申し訳ないがひとまずここでは置かせていただく。
<必読>ぜひ読むべき。賛否関係なく。イデオロギーにまみれるといいことはない。
冷静な考察の良記事。「廃棄物は十万年管理しなければならない」は、定量的に考えれば大げさすぎると。
これは良記事。制御可能な放射能,制御不可能なCO2という観点はなかった。CO2はほとんど人間の手で回収定着できないんだ。▼
良い記事だと思う。ただ、「きちんと考えて始めた」は間違い。廃棄物の処理という大きな課題は放置されてきたし、事故の本質はメンテナンス不足に依るところが大きい。作って終わり、という悪癖の凝縮ともいえる。 / "考え続けている。原子力…"
,この記事に賛成。私は人間の生み出したものの課題は必ず時期が来ればその解決策を見いだせる知恵を人間は持っていると思います。
人間の認識の限界と限界の自覚をした上で考えるべき事。
「放射能の影響かも知れない」と騒いだ人達は、毎年、日常の中で見ているものを、意識していなかったのである。見ているものが見えていなかったのだ。
とても良い記事
「だって普通に考えてこうでしょ」というのは、間違いに落ち込む近道だ。
以上

記事本文: 考え続けている。原子力発電は本当に危険か?:日経ビジネスオンライン

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