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働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!:日経ビジネスオンライン

274コメント 登録日時:2012-07-19 00:29 | 日経ビジネスオンラインキャッシュ

高所得なお笑いタレントの母親が生活保護を受給していたことをきっかけに「炎上」した生活保護受給問題。弱者を支える心の余裕がなくなった世相の反映か、それとも不届き者のモラルが低下したのか。そもそも、生活保護はどんな人を想定して作られた制度なのか。また、現在の不正受給が爆発的に増加した原因は何だったのか。制度の問題点と改善策について、社会保障問題のエキスパートである鈴木亘・学習院大学教授が斬る。(聞き手...

Twitterのコメント(274)

『働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!』鈴木亘:2012年7月19日

西成特区構想の鈴木亘顧問のインタヴュー。橋下徹の分離排除の論理の施策は第2第3のあいりんを産む。西成特区構想はそのカムフラージュにしか見えん
●実は「誰が貧困か」は、今の調査では分からない
●自治体によって差がある生活保護支給基準
●就労積み立てによる自立支援が不可欠
●戦前の家族制度を求める考え方まで出てきたが…
この記事の論調とそれを支持する読者層を想像して、僕も「働けるのに働かない人」のひとりとして責められ疎まれているように感じて憂鬱。/
「どのような所得があり、どのような資産を持つ家族に扶養義務があるのかについて、具体的なガイドラインを作るべきです。」線引きが曖昧だから不正受給や受けたくても受けられない人が出る/働けるのに働かない人に、お金をあ… 日経ビジネスオンライン
甘やかされ過ぎた子供は他人への感謝や自分の小ささを覚えず、自己弁護しがちな他力本願な人間になる。→
んー…やっぱり就労積立制度の意義がわからん■
脱受給インセンティブを失う事で実質的なベーシックインカム化するという点で制度が崩壊してるのは同意。とりあえず厚労省の怠慢には驚いた。最賃と「働ける」の定義についての言及が少ないのが気になる。 / "働けるのに働かない人に、お金をあげて…"
「働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません」…"生活保護を受給するための指南本"が堂々と出てくるのは、学校で権利だけを教えて義務を教えてこなかったから。「貰えるものは貰っておけ」の言葉通り。
…と、昨日読んだ記事でいろいろ思いました。この記事、興味深い内容なのに、タイトルが趣旨とズレて単に煽りぽくて残念。>>
働ける人に何もさせないで支給するから働かない。支給する場合は何でも良いから働いてもらう制度にするべき。私たちは働かない人を養うために税金を払っているのではない。/
正論:日本の3大義務は「教育」「勤労」「納税」です。
【生活保護】「パンドラの箱がひらいてしまった」「働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけない」

また閉めれば良い。働かざるもの食うべからず
ワープアとナマポが争ってる間に得しちゃおうとしている人たちがいると思う。//
生活保護法は1950年に1度改正して以来、一度も改正していない?!増税と社会保障の一体改革なんてきれい事だな。資産の把握から制度改善しないと!/
低所得にフローの定義があっても、ストックに定義が無い。
鈴木亘・学習院大学経済学部教授と生活保護問題を考える
働かない人を援助すべきでない、資産の把握を徹底すべきという論調。
生活保護はどんな人を想定して作られた制度なのか。また、現在の不正受給が爆発的に増加した原因は何だったのか→【日経ビジネス】働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!…鈴木亘・学習院大学経済学部教授と生活保護問題を考える
広野 彩子
煽るのは「クーラーのある部屋でITやりたい」という非実在貧者に対する怒り、煽られる人々は「マジメに働く」人、創られる社会は「最賃ゼロベース」社会、変えたくないのは地域最賃の罠に囚われているシステム的貧困 / "働けるのに働かない人に、…"
のいほいさんにもお金をあげてはいけません。RT @andore1002 RT @wiki_tube: 働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!

記事タイトルが笑える(笑)
この鈴木亘というヤカラは元日銀マン。高学歴で金銭に不自由した事は無さそうだしずっと「真夏に冷房の効いた所」で仕事してんだろ。こういうヤツにこんな事は言われたくない - 「働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!」
IT産業で真夏でもクーラーが効いてる部屋でパソコンを使う仕事がしたい??大歓迎だ。派遣でうちに来い、データセンタに缶詰にしてやるよ。 /
ほんと、改革が必要だよ。なんでもすぐ反対する奴ら、なんとかして欲しいよ。既得権益に乗ってるのか!!
全部読むべき。労働人口が減る日本こそ、働いている人が報われる社会を指向しなければならないのだから。 /
あらあら、想像以上に緩い法律なんだ。
ここまでひどいとは!
こういうことを堂々と言う人が、どうして少ないのか疑問だ、それに「どうしても働けない状況」なんて相当に極限状態だろう
貧困率の話も上がってる。色々ときちんとしてない制度のおかげで不正受給がまかり通っているというお話。 /
【だから母子家庭なんて、いったん生活保護を受けたら、なかなか抜け出ようとしない。医療費だって全部タダですから。問題は、生活保護から脱した途端に生活水準が下がってしまうことです。】はははは
[ブックマーク]
『〔社会保障の査定が〕甘い…税金を払う側ともらう側で、大きな不公平を感じるわけです。…しかも生活保護の支給額は、支給されていない側が「こんなに努力して、嫌な仕事して稼いでいるのに、生活保護より俺の収入は低いのか」と感じる水準ですから。>
「働けるのに働かない」と言うなら、働けるということを証明してほしいですね。僕だってそこそこのスキルはありますが、たぶん田舎じゃ働けないでしょう。
鈴木亘教授のインタビュー。やっと、このテーマについて読みたい方のインタビューを読めた。
一生懸命バイトするより貰えるのがおかし過ぎるわいorz RT @Lovelyhoneybees: 働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません! 当たり前ですwww
当たり前ですwww
「生活保護受給者に限って最低賃金が下がれば」非常に明快な主張。他にも色々有効な提案が
どのような所得があり、どのような資産を持つ家族に扶養義務があるのかについて、具体的なガイドラインを作るべき。 /
鈴木さんとは意見がぜんぜんあわんな。貧困調査の基礎的データが足りないというのはそのとおりかもしれんけど、それ以外は・・・。 鈴木亘・学習院大学経済学部教授と生活保護問題を考える
また鈴木亘氏か…/この人まえ編集でどうこうとか言い訳していたけどそれが完全に「言い訳」でしかなかったことが露呈 /
誰が貧困かわからないけど「貧困のわな」はあるらしい。超能力者かなんかね?
現実的には仕分けなど無理だけどねぇ。ここで人員増強・雇用確保って話なら少しはうなずいてもいいんだが、制度を貶める見解だけではいかんともしがたいね。
初期就労積み立てという選択肢は知らなかったなー。
生活保護における自立助長については一切触れていない。経済の論理だけ。社会福祉援助の視点がない生活保護改革にしてはならない。鈴木亘さんとは意見が合わない。/
鈴木亘インタビュー「働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!」
働ける人の社会保障は生活保護と分けるべき。生保~就労の間に、無職者、ワープアの階段が欲しい。 /
< >というのなら、徴兵徴用や強制労働だろうがタダ働きだろうが政府には「働く場所」を作る義務があるんだが。たとえどんな重度の障害者であろうとも働ける場所を。
母子家庭なんか…の下りにイラッと来た。一度育児で仕事から離れた中年女性が、母子家庭への保護以上に働くのは難易度高い。しかも育児もあるんだぜ。制度悪用扱いは決めつけだろよ。→
良くある煽り記事かと思ったが、内容はまとも。生活保護系のtwiのRTかけた人は読むといいかも。>
記者:米国や英国では、資産まで調べるのでしょうか。鈴木:もちろんです。 → 「
鈴木亘・学習院大学経済学部教授と生活保護問題を考える:日経ビジネスオンライン」
しつこいようですがもう一言。「働ける」「働けない」「働かない」の区分なんか問題ではないんです。問題はただ一つ、「生きること」を肯定するかどうかです。この論は条件付き肯定または否定でしょ。>
違憲であるにもかかわらず、在日外国人が簡単に生活保護が貰え、窓口で公務員が同じ日本人に申請さへさせない真実を言わない奴は、信用出来ない。
最低時給で働いても生活保護額までにならない現状でどうしろと生活保護額が高いのではなく時給を上げなきゃ問題の根本の解決にはならない
結局最後は「本当に困っている人に」という魔法の言葉で情緒に訴える。つか、下世話な話題ばかり話しているけど、個人の能力差が考慮されてない徹底的な強者の言説だな。こういうの流行ってるの?
生活保護の現状についてよくわかった。やっぱり「生活保護から抜け出したい」と思える保護の仕方じゃないとダメなんだろうな。
ブラック企業が無くなるのはまぁだですかねぇ /
そうだな、それが社会の掟なんですね。 あれ、そういえばコッカイギジドウって所に、働いている人いたっけ?
景気対策やらんとだめなんちゃう? RT @APISIer: 思った以上にまともな内容。タイトルが悪いな。 働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!:日経ビジネスオンライン
この内容でこのタイトルというのはどうなのかなあ、とちょい疑問。内容はもの凄くまっとうだと思います。⇒「働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!」
続)"就労積み立てによる自立支援が不可欠"とか納得できる部分が大きいけど、一部の派手な事象を晒して、印象付けるのは良いやり方ではない。「働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!鈴木亘・学習院大学経済学部教授と生活保護問題を考える」
『働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!』 「そもそも、生活保護はどんな人を想定して作られた制度なのか。また、現在の不正受給が爆発的に増加した原因は何だったのか。鈴木亘・学習院大学教授が斬る。」
『「貧しい人は全部政府が生活保護で食べさせるのが正義だ 」という極論を言う人がいます』。いる。 QT @LunarModule7 『働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!』 生活保護法って62年も改正されてないのか!
タイトルがダメだけど内容は良い記事です/
この国は本当に既得権者天国。人員削減は新規雇用抑制で実施みたいに、生活保護も既受給者の継続はザルで新規に受給しようとするものは門前払い。 /
タイトルは釣り気味。中身もどうなの?ってところもあるけど、知らないこともあったり。 /
(鈴木亘・学習院大学経済学部教授と生活保護問題を考える)
記事自体はそこそこの内容。イエロー的なテイストという意味で。/『 生活保護に対する批判をする人は、意外に貧しい人たちが多いのです。だから、貧しい人たちが、別の貧しい人たちの生活がよくなることに対して足を引っ張っている』
「モラルが低下すれば真面目に歯を食いしばって頑張っている人まで悪影響を受けて『ああ生活保護をもらえばいいんだ』と堕落していく」と。真面目に歯を食いしばって働いている奴らは生活保護基準以下でも文句を言わず制度を使わず従順な奴隷のままでいろと:
生活保護法って62年も改正してないのか。こらあかんわ。
ハードルをさげ救われた人もいるが不正も増えた。不正を排除する仕組みも同時に導入しとけばよかった。 RT @nikkeibusiness: 働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!
RT"@nikkeibusiness: 17時台に最も読まれた記事は: "
これは本当にそう思います。
思った以上にまともな内容。タイトルが悪いな。
この考え方には割と同意。やっぱり働けるなら働いた方がいいよ。
「「若者の職がない」ということから、緊急措置として、生活保護の申請を働く能力がある人にまで認めることを促す通達が出され」は雇用保険の問題。加入しない事業体もある!
考え方は種々ありますが,生活保護はいろいろ「制度的に無理がある」のは事実だと思う。・・・自分の周りの人を見ても。/
読んでいると、自民党は右翼というより懐古主義的だな…。考え方が古い >
わったりーん QT @ystt: タイトル鈴木亘余裕でした 【働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!:日経ビジネスオンライン】
興味有、後で読む:
鈴木亘という学者が生活保護受給者の批判をしているが、鈴木の視点に欠けているのは「働きたくても働く場所がない」こと。働く場がないのに、生活保護の批判をしても何の解決にもならない。「不正受給が爆発的に増えている」という紹介文もおかしい。
ならお年寄りへの年金もやめようよ…
フランスではこれを長年続けてきた結果が現在の国家財政赤字の原因のひとつとなっています。同じ失敗をしないでほしいです、日本。via@nikkeibusiness
生活〝保護(免税)〟より生活補償に切り替えべき。RT @nikkeibusiness: 15時台に最も読まれた記事は:働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!
センセンショナルな題名だが、至極まともな視点の論議です。能力有る人は社会に才能を披露できるようにしないとです。
インフレ目標で労働者の賃金を上げていくしかない。インフレになれば生活保護だけでは生活が苦しくなるのだし。 /
山谷の住人は昼間から酒を飲み、朝の7時から路上でチンチロリンやってます。パンドラの箱となぞられて彼らも本望でしょう(^-^)
なるほど:
『働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!』
"生活保護から脱した途端に生活水準が下がってしまうことです。われわれはこれを「貧困のわな」と呼んでいます。"と。>
生活保護から脱した途端に生活水準が下がってしまう「貧困のわな」を乗り越えるために保護を受けている間に初期の生活資金を積み立てる「就労積立制度」を導入
>生活保護に対する批判をする人は、意外に貧しい人たちが多いのです。だから、貧しい人たちが、別の貧しい人たちの生活がよくなることに対して足を引っ張っている。 /
タイトルは煽り過ぎだが、内容はまとも>
生活保護が、いかに制度として破綻しているか、情緒ではなく論理的な考察。今は働かない生き方を実質的に推奨しているような「仕組み」になっていることをよく理解して、それをさっさと変えさせよう→
【生活保護】「パンドラの箱がひらいてしまった」「働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけない」・・・学習院大・鈴木教授
【麻薬より怖い罠】一旦生活保護を受けたら、抜け出せない。賃貸の敷金・礼金タダ、税金タダ、保育料タダ、NHK受信料タダ、医療費全部タダ。生活保護から脱した途端に生活水準が下がってしまう。⇒
まさにその通り。あと外国人に出すのも止めて欲しい。そもそも保護責任は日本に無いんだから
不正受給以上に、受給者が増えるそもそもの原因=仕事が先進国から消えていくのがヤバイ。労働自由化すれば信用収縮するし。 /
やっと問題着手か!→@baatarism: 「鈴木亘・学習院大学経済学部教授と生活保護問題を考える」タイトルは煽りだけど、実態を踏まえた良記事だと思う。 /
これはタイトルが酷い。文中もちょいちょい煽ってる部分はあるけど、大筋はよい話だと思う。 働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!:日経ビジネスオンライン
時給500円→あら、この人、一人前に仕事できる!→時給500円のまま→正規雇用者との衝突、とか。| [99link ]
無成長社会を放置しておいて、ワープアな職でもありがたく思えってのには同意できないね。そこまで言うなら、ちゃんとした職があった世代から、公務員ポストや正社員ポストの提供も義務付けるべきだと思うよ。 / "働けるのに働かない人に、お金をあ…"
いい加減な部分がありすぎて呆れた。 >>
なんか、読んでて、すっきりした。
たしかにタイトルは釣り&煽りだけど、生活保護層-最低賃金層 の間の「谷」の問題へのアプローチとして重要。>>
読みたいけど長い… →

記事本文: 働けるのに働かない人に、お金をあげてはいけません!:日経ビジネスオンライン

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