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83コメント

自分の得意分野でニュースがあるとテレビや新聞雑誌の取材を受けたり、情報番組に呼ばれたり、月に2度ほど朝の番組でコメンテーターをやったりする私ですが、一番困るのは「得意でない話を振られたとき、自分でもクソみたいなコメントを言わざるを得なくなる現象」というものがあります。とりわけ、どこかに台風が来た、地震が起きた、殺人事件があった、大変な交通事故だ、いろんな問題が起きたとき、MCの大御所から「...


Twitterのコメント(83)

"仕事や学校に行く亭主や子供を送り出してホッとしてテレビをつけた主婦が観たいのは芸能人の不倫であり殺人事件であり隣の韓国朴槿恵大統領の罷免であり森友学園理事長の証人喚問です。"

全く見たくねぇからテレビつけなくなってんですよ。
なるほどなつーか、この人言いたいことがはっきりしてるし、文章もわかりやすいよな。コメンテーターの裏事情とかあけすけに言っちゃってるしw
事実や真実なんてどうでも良いってことなんだよな。
先の木村草太センセの、恩賜の憲法に身体の方を合わせろ!論も近いものがあったけども、学術会議のこの強迫観念にも似た軍事アレルギーは、もはや穢れに支配されているとしか感じられない。理屈なんてない、イヤなもんはイヤと。
先週分より:これはホントそうですよね「世の中は、細かい分野ごとの専門家の組み合わせでできている」完璧を求めちゃいけません→山本一郎さん@kirik『「科学よりも風評」「安全より安心」な日本人の感情論が科学を停滞させる』
科学で保証されてる"らしい"『安全』より、自分で考えた末の『安心』を優先させがちなのは元々万国共通の傾向だと思う。日本においても、安全を支える科学が安心を勝ち取らなくては。原発をドッカンさせたりしてると、それはまた遠のく。
だよね。。。
「都知事が自前のプロジェクトチームですでに豊洲新市場の建物も土地も安全であると宣言しているにも関わらず、謎の「安全だが安心ではない」という感情論をブチ挙げる現象に至ります。科学とかどこいったんだよ」 / "「科学よりも風評」「安…"
またまたぽかーんとなってしまう 結局、感情で一本一色化の対処でしかない 原発問題、その他のありかた
観たいのは芸能人の不倫で殺人事件で韓国大統領の罷免で森友理事長の証人喚問。人材が予算不足や制度の硬直化によって論文が書けないので世界的な地位が低下ではない。
「科学よりも風評」「安全より安心」日本人の感情論が科学を停滞させる
( ´ ω ` ) 仕事や学校に行く亭主や子供を送り出してホッとしてテレビをつけた主婦が観たいのは芸能人の不倫であり殺人事件であり隣の韓国朴槿恵大統領の罷免であり森友学園理事長の証人喚問です。
ほんこれ。原発も豊洲も。築地だってトイレあるし、コンクリで隔てた隣の部屋は大腸菌だらけですよ。早く豊洲に行くべき:
落合陽一氏の記事に見えた
>真面目に科学を突き詰めても、いくら正しいことを語ろうとも、世の中は声のでかい、見栄えの良い、耳障りの軽やかな、甘い言葉の並んだスローガンが勝つ
かなしい
昭和の頃に散々やってたオカルトや怪奇番組の系譜みたいに思える。嘘くさいけど心情的には信じてるみたいな。 /
「聴いて欲しい気持ち」を持っている人々を前に、「科学的には安全なのだからあなただまりなさい」とこの人は言うのだろう。 /
合理的なことなんて誰も求めてないんだよね。科学に限らず。

人は存外「何が正しいのか」には無頓着で、実際には「何を信じたいのか」を中心に生きている

@kirik
"私たちが知るべきなのは、専門家というのはすべての分野に詳しいわけじゃないんだよ、ということです。" ヒトの認識には限界がある。その自覚が大事。 /
結論ありきで動く科学の実態、もある。
感情論の問題もあるかもやけど、具体的な説明、説得しやん科学者側にも問題がある。
誰のための科学なのか改めて考えて欲しい。
全くその通りで、人間とは自分に都合の良いことしか信じたくないんだろうなあ。
非科学的でも理解しやすいことこそ、真理である、と。
人間って非常に感情的な生き物で、それも科学なんだと思う。ただこれ日本だけの問題ではなく、だからこそトランプみたいな人が大統領になるんだろうなと。 /
言ってほしいことが3ページに凝縮されてて最高。
お読みいただきありがとうございます。
ロックミュージックのような文章。しがらみや矛盾を指摘し共感を得る。 その通り。でもどうしたらいいやろうとも。究極の問題解決やっぱ人が自分の頭でちゃんと考える。 だけど、誰しも自分の頭でちゃんと考えるからワイドショーが必要なんやとも
(山本一郎氏なのに)しっかりした良い記事だ。経済のこと以外だとあからさまなポジショントークになっていないからかも。 →
言い得て妙。
軍事に転用される可能性と軍事目的を混ぜて語るの卑怯だろ。 /
「安全。でも、安心できない… ――信頼をめぐる心理学」(中谷内一也:ちくま新書)読もう。安全を強調しても駄目ってのは古今東西変わらない /
科学というと反発受けるから,「ホントよりもデマ」,「事実よりも気分」が生活を停滞させるとでも /
「大丈夫大丈夫」「安全安心」と言っておきながら、何かあったときに「想定外」と言って責任を負わないようでは、いくら科学的に正しいと言い張ったってダメだってことだよバーカ。 / "「科学よりも風評」「安全より安心」な日本人の感情論が…"
「人は存外「何が正しいのか」には無頓着で、実際には「何を信じたいのか」を中心に生きている」
回り回って「落合陽一に風評被害」って感じある。
@kirik 100%隊長に賛同できるなあ
あなた、その風評の最先端に居たような気がするんですが・・・。
「簡単に言えば日本イケてねーなバーカという。」
小池都知事や武田教授、日本学術会議とかがのさばっているような国だからね。|
「安全を保つシステムを作るより、その時その時、その場その場で安全規準さえ満たせばよい」と云う感情論が日本を駄目にする。だから理学部出身の世間知らずどもの舌を引っ込ぬけ!!←工学部出身者の偏見
はい「お茶の間の感覚より専門家を信頼して大事にすべきじゃね」 /
人なんて多かれ少なかれ穢れに取り憑かれるもんだとは思うけどさ。21世紀にもなり一応科学技術先進国に居てそりゃねーよって場面がねーなんかねーそこかしこにねー。/
普通の人々は「子供が倒れたとき回復してくれと神に祈る」が、日本人は「子供が死んだ時に生き返えらせてくれと祈る」 /
やまもとさん、批判しつつもクソコメントをテレビでしてるあたり「加担してる」側なのでは。「うるせーこっちも生活かかってんだ」と言われりゃそれまでだけど。|
論理ではなく情動で語ればなんでも動く時代だものなぁ。韓国と同じレベルになった我が国の未来に幸あれ。
百条委員会で石原珍太郎がまんまおんあじことをくっちゃべってたのでお察し(嘲 /
はてブ -
"先端的な学術研究と、一般的な人々の知識や興味、関心の落差をメディアが埋め切れてないんじゃないの" これはすごくそう思う。マシなのはNHKくらいじゃないだろうか?もっと知的好奇心を満たす番組があっていい。 / "「科学よりも風評…"
うん、サムネの落合さんが一切関係ないっていう不思議。//
人間の感情をパラメータ化して、科学に取り込めてないから、科学はいまのところ弱いんだな。科学を優先せよという話も、じつは感情論
ではなぜ日本人科学者が毎年のようにノーベル賞を受賞するのでしょうか?教えて偉い人。
芸人とか教授とか…まぁ広く括ると『ワイドショー藁人形芸人』を盾にするのがマスコミの基本になってるしね。
雑な言い回しで脚色の香りもするけど、おおむね真に迫ってて読み応えあった。
しかしながら原発では国や専門家が安全と言っていたのに関わらず事故が起こった以上、専門家の言うことを鵜呑みにはできないという空気もある。 > :
科学の信頼の一番の敵は、このような自分の利益に準ずる権威としてつまみ食いしようとする卑怯者に他ならない /
切込隊長らしい、煽りへとほのかに寄り添う筆致よなぁと思いつつも、百条委員会の中継で人生で初めて石原慎太郎に同意してしまった気持ちの代弁としてよく纏まっていると思う|
これはぐう正論だわ。一回見てみて欲しい。
今の日本がギュッと詰まってる
おもしろかった。
起こっている対立は科学対俗論ではなくて、「科学」にとって想定外のことが起きたときにそれを採用した側(≒政治)がきちんと責任を取るか、結果を引き受けるかということに人々は不安を覚えてるんだと思う / "「科学よりも風評」「安全より…"
人は存外「何が正しいのか」には無頓着で、実際には「何を信じたいのか」を中心に生きている
「感情論」の話かなあ? 専門家と一般の人(政治家)の間で、互いに安心・信頼できるような関係・コミュニケーションを築けていないのだと思うけど。 /
「百条委員会で呼び出された石原慎太郎さんがいみじくも叫んだ「科学が風評に負けるのは恥」は、そのまま英ネイチャー誌に指摘された日本の科学の停滞と被ります。」に合点。
まさに。ITが全部わかるエンジニアはいません…
>私たちが知るべきなのは、専門家というのはすべての分野に詳しいわけじゃないんだよ、ということです。
ほんと「安全より安心」には脱力する。

>
。この国の意識の低さを表してるな。風評を信じて、科学を低く見るというのは、近世的感覚が抜けていない証拠だろう。情けない。
風評や安心は定量化できないので観測が困難だし、反証可能性も担保されない。見えない風評や安心を優先する限り、我が国は科学技術立国にはなれない。 /
何故「安心」できないのか(なぜ信用されないのか)を無視するとこういうアホな記事が出来上がる /
たとえば無農薬野菜だとして売ってたものから農薬が検出されたら問題になるのがあたりまえで、それを科学的に食べても安全と言ってもウソが免罪されるわけでもないような。 / "「科学よりも風評」「安全より安心」な日本人の感情論が科学を停…"
「理解なんてモンは概ね願望に基づく物だ」
公安9課 課長 荒巻大輔
カネがなくて研究できない→科学の無知が増加→また予算削減
ある意味放射脳。 /
人は存外「何が正しいのか」には無頓着で、実際には「何を信じたいのか」を中心に生きていることの証左なのかもしれません。
日本はまさにこのタイトルのようなことが多くて、本当に大切なもの失っていることが多いなぁ
まさにその通りでしょ
感情論を投げる老害が日本の成長すらも妨げてる
「科学よりも風評」「安全より安心」な日本人の感情論が科学を停滞させる| "…人は存外「何が正しいのか」には無頓着で、実際には「何を信じたいのか」を中心に生きていることの証左なのかも…"
「 世の中は声のでかい、見栄えの良い、耳障りの軽やかな、甘い言葉の並んだスローガンが勝つのです。」
「…真面目に科学を突き詰めても、いくら正しいことを語ろうとも、100%正しいのはこれだと裏付けることができたとしても、世の中は声のでかい、見栄えの良い、耳障りの軽やかな、甘い言葉の並んだスローガンが勝つのです。」
良記事だと思う
「普通の日本人」が「中国産野菜」や「ブラジル産鶏肉」を忌避して国産信仰してるお国柄ですから〜残念!>>
[世の中にはすごいことが起きていても
それを伝えるメディアの側が必ずしも正しい知識に基づいた相応しい内容を常に伝えることができるわけではない」という現象は、メディアもビジネスであるという不文律によって成立しています
以上

記事本文: 「科学よりも風評」「安全より安心」な日本人の感情論が科学を停滞させる | 文春オンライン

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44コメント 2013-05-08 00:12 - jbpress.ismedia.jp

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