TOP > その他のニュース > BLOGOS > 行政を歪めてきた...

行政を歪めてきたのは文部科学省なのではないか???(宇佐美典也)

10コメント 登録日時:2017-07-11 10:52 | BLOGOSキャッシュ

ども宇佐美です。さていきなりですが、以下のデータを見てください。この表は文部科学省が、平成21年から23年にわたって開催した「獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議」という会議において、委員に配布した資料から抜粋したものです。この資料によると、日本で獣医学部卒業生が13.7万人に1人程度なのに対して、英独仏では10.1万人に1人程度、アメリカでは13.4万人に1人程度、となっています。...

Twitterのコメント(10)

「文部科学省(少なくとも高等教育局専門教育課)は平成21年の段階で、会議の場で「欧米に比べて獣医師が足りない」と認めている。」

👆なのに新設に反対していたのは誰に忖度したの?
宇佐美典也 -
「日本で獣医学部卒業生が13.7万人に1人程度なのに対して、英独仏では10.1万人に1人程度」なのだそうだが、各国で例えば牛の飼育頭数を比べてみればよい。
さすがに元官僚だけあって細かいところに目は行くけれど、それならなぜ加計一校なのかの説明がつきません。
前川さんは「獣医師の需給の見通しを内閣府が十分示さないままに規制改革を進めた・・」って言ってるけど文科省は足りないって認めてるってさ。
諸外国と比較して述べるのはちょっと、と思っていましたが。
足りてるとは言えない現実は浮き彫りになるのですね。
医者だって人口あたりの数はOECD諸国で最低。すべてはこの業界の利権のための行動でしょ。
たしかにww
海外は獣医師(絶対数)が少ないのね。
獣医師は少ない。特に研究者が足りない。
以上

記事本文: 行政を歪めてきたのは文部科学省なのではないか???(宇佐美典也)

関連記事

画像で見る主要ニュース