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「いじめは科学で解決できる」岩隈久志投手が発起人のいじめ撲滅プロジェクト"BE A HERO" (1/3)

17コメント 登録日時:2018-10-04 08:36 | BLOGOSキャッシュ

子どもたちのいじめが社会問題になって久しく、自殺や不登校のニュースを目にすることも多い。こうした問題に詳しい公益社団法人 子どもの発達科学研究所、主席研究員の和久田学氏は「いじめは科学で解決できる」と強調する。いじめの問題にどう取り組むべきなのか、和久田氏をは...

Twitterのコメント(17)

A HERO" @行動科学のエビデンスで>経験則を語るんですが、これは科学的に正しいとは言えません。「生存者バイアス」といって、うまく切り抜けた人の意見が大きくクローズアップされているだけ
岩隈投手が発起人となり
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A HERO"   科学的根拠zゼロの教育勅語なんかより全然いいね!
A HERO" 経験則ではなく科学で解決できる。というのは、今の時代ほとんどの分野で当てはまると確信している。いじめだっていけるのだから、経験則による生存者バイアスは害悪でしかない
QT>「本当は子供の安全を犠牲にしてはいけないのに」に思わず涙。夏休みが終わると誰かしらが怪我で長期入院してて、それを「あいつは根性なしだから」と吹聴してまわる先生とか運動部生徒がいたりするの、やっぱりオカシイ事だったのに、当時は恐ろしくて口に出せなかった。
これは教育大や教職課程で教えるべき。
7割の傍観者は加害者側についてるけど彼らは本当はいじめを止めさせたいと考えている。その上、彼らがちょっとでもやめたほうが良いって言った瞬間にいじめは止まるんです。つまり我々は加害者や被害者を探し出すことにエネルギーを費やすよりも傍観者を対象にしたほうがいい
A HERO" 『実は学校で起こるいじめの研究は、あらかた終わっているように思います。欧米では、学校のいじめ対策のプログラムが多数あって、そうしたことのコンセンサスが得られている』
"正しいことをすると、何をカッコつけてるんだと言われるようなところがある。もしかしたら、そこが最大の問題かもしれない"

A HERO"
岩隈投手の素晴らしい取り組み。
A HERO"
いじめる側になりがちな体育会系メソッドをなんとするのいいと思う| A HERO"
示唆に富んだインタビュー記事。引用しようと思ったらいいところがありすぎだった。
「正しいことをやるのが正しい」メソッドは、関係ができあがってからでも効くのだろうか。

A HERO"
"そうやって切り抜けられた人の経験則では、救えないんですよ"

物凄く同意。

「生存者バイアス」を説かれても、今苦しんでいる子どもを逆に追い込む恐れすらある。

A HERO"
こうした経験則によらないアプローチは大事、いじめは気合で無くなったりしない。
タイトルが中身への到達が邪魔している気がするけど。。。。

生存者バイアスvsメタ認知 ファイ!!
A HERO" - BLOGOS編集部
以上

記事本文: 「いじめは科学で解決できる」岩隈久志投手が発起人のいじめ撲滅プロジェクト"BE A HERO" (1/3)

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