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出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」

53コメント 登録日時:2012-01-05 12:11 | BLOGOSキャッシュ

電子書籍の現在についての追記です。『電子書籍の衝撃』(佐々木俊尚著・ディスカヴァー新書)より。 歴史にイフが許されるのであれば、本の流通が雑誌流通とは別のかたちで、独自に存在していればよかったのかもしれません。 実際、アメリカやヨーロッパでは本と雑誌の流通はき...

Twitterのコメント(53)

電子版配信(紙と同時)購入でも初動に繋がらないのか。//
あえて、すごく抽象的な問い方をしてみたい。「どうして 色々な組織や業界は、制度やシステムが硬直化して、誰もが問題を知っていて変えたくても誰も変えられない状態が続くのだろう?」 / "出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつ…"
元中の人だけど、今の再販制度と取次システム前提でしか廻らない版元が大多数だと思うのでそこを変革するのは厳しいよねえ。仮に変革しても大手は残るだろうけど、出版物の多様性は今よりも減るだろうねえ… / "出版社が電子書籍に積極的にな…"
電子書籍の売上が続刊判断にカウントされないって話題が流れてますが、出版社は紙の本を刷り続けないと返本分を現金で払うことになり倒産するという話。20年くらい変わってないよね、これ。
「なぜ電子書籍で売れても打ち切り回避の指標に役立たないのか」という問題、元を正せば日本の出版界に深く根を張る「本のニセ金化」によるものらしい。出版社が電子書籍に消極的な理由の一因。
竹熊先生が出版業界の悪弊としてよく言っている、「なんであれ本を出せば出版社は取次からお金を借りられる」システムのために、拙速で本が出すぎているのかもね。
むむむ…。 /
@kankichi こんな話もありますね
なるほどね。ここまでグダグダなら「新しく作っちゃっえば?」と思ってしまう。RT @akio0911: 出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」
嫁さま、この記事面白いよ。 @sotoneco RT @akio0911: 出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」
本のニセ金化の話は実に面白い。永遠に自転車操業できるじゃんこれ。立ち読みで商品ボロボロになっても本屋が怒らないのはこの仕組みのおかげやね
そういえば、出版社で環境の取組みを謳っているところは少ないような… RT @neonao82: 出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」
他人事では無いが、iPadは欲しいなぁ~
へ~RT @yoonkie: びっくりなう。RT @yumikosakuma: ため息なう:出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」
びっくりなう。RT @yumikosakuma: ため息なう:出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」
これが実情ならば凄い話。。。でも書店が自分の店に置く本を自ら選んで店主の趣味に偏った店が出来た方が個々の店に個性が出来て面白いとは思うけどね。簡単な事ではないのだろうけど。
(fujipon) - BLOGOS(ブロゴス)
「まともな商売をしたら困ってしまう構造」オワタ(-_-;)
なるほどなー。RT @ronia_ndr: 出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」 なるほどなあ。本が売れないと言いつつ、次から次へと新しく本が出版されるのは、こういうカラクリがあるからか。
佐々木俊尚氏
なるほどなあ。本が売れないと言いつつ、次から次へと新しく本が出版されるのは、こういうカラクリがあるからか。
うーんと、つまりあれか。皆もっと本を買おうぜってことか(おい にしても日本はとことん借金大国でいようとするのか。なんでこうなったんだろうね?ご利用は計画的に
なるほど~!まさに日本の国債発行…
/
読むべし!!
RT @MIT_TAT: ほう。
非常に納得出来る話。
RT @wataru4: 出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」
おかしな慣習は無くさないとですね。/
ほう。
非常に納得出来る話。
RT @wataru4: 出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」
再販取次委託などの構造問題がためらわせていると RT @booknews [はてブ]出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」(fujipon) - BLOGOS(ブロゴス)
(fujipon) - BLOGOS(ブロゴス) なんと、本が売れていないのに出版社が本を出し続けるにはこんな理由が!
ワンピースみたく売れる本が他の本の分も補填しつつ回してるのかな RT @wataru4: 出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」
本のニセ金化--
この「ニセ金化」のような仕組みは、出版業界だけでなく他でも多々ある。悪しき文化は変えなければいけないが、別の流れを作らないとこのスパイラルから逃れられない。
「まともな商売をしたら困ってしまう構造」"@wataru4:
へぇ〜。 RT @booknews: [はてブ]出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」(fujipon) - BLOGOS(ブロゴス)
偽金化できる金融を兼ねたネット取次が現れればいいんじゃないの。でも自転車ばっかりじゃないよね。RT @booknews: [はてブ]出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」(fujipon) - BLOGOS(ブロゴス)
出版社が「まともな商売をしたら困ってしまう構造」について。RT @booknews: [はてブ]出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」(fujipon) - BLOGOS(ブロゴス)
さらに言うと、納本時に代金を受け取れる大手出版社も取次各社が始めた「総量規制」 によって、昔のような「換金的納本」はできなくなってます。よく調べてから書いてください。迷惑です。
やはり業界にガンがあるんだね。出版社の無駄を無くせば原発一機くらい節約できるんじゃない?
(fujipon) - BLOGOS(ブロゴス)
取次各社の返品率を減らす方針は版元と出版点数を減らす策とも言えるかも。生き残る作戦が不可欠。 RT @akahoshitakuya 出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」
無理っすね。事業を支える金融機関が必要 銀行より便利だし。
RT @1christian1961 (略) 「もうひとつの理由」
以上

記事本文: 出版社が電子書籍に積極的になれない「もうひとつの理由」

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