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“ポニョ”を作りながら考えていたこと:悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編) (1/4) - Business Media 誠

133コメント 登録日時:2010-03-21 03:50 | Business Media 誠キャッシュ

「悪人をやっつければ世界が平和になるという映画は作りません」 『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』などのアニメーション映画を手掛けた宮崎駿監督が11月20日、東京・有楽町の日本外国特派員協会に登場し、講演を行った。 『千と千尋の神隠し』が2003年にアカデミー賞長編アニメーション部門作品賞を獲得するなど、宮...

Twitterのコメント(133)

を作りながら考えていたこと:「世界は美しいものなんだな」と感じてくれる映画を作りたい――宮崎駿監督、映画哲学を語る
興味深い。 /
「消費者と生産者」 (宮崎駿の言葉)

生産者であることと消費者であることは同時でなくてはいけないのに、私たちの社会はほとんどが消費者だけで占められてしまった。生産者も消費者の気分でいるというのが大きな問題だと思います。
なるほど・・・考えさせられます・・・。
でも同時にそういう子ども時代に1本だけ忘れられない映画を持つということも、
また子どもたちにとっては幸せな体験なのではないかと思って、この仕事を今後も続けていきたいと思っています。by宮崎駿監督
いい話のようでいて、なんだか嫌な違和感がある。この正体は何?
気持ちよく読ませていただきました~。■
だいぶ前の記事だけど、面白い。"宮崎さんの映画を見た子どもは将来どんな仕事を選ぶでしょうか? 普通の人になってもらえればいいと思います" // を作りながら考えていたこと:悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない
かなり前の記事だけど初めて聞くエピソードだったので。 / 【宮崎駿監督、映画哲学を語る】私たちは「ポニョ」を作りながらジブリで働いている人間のための保育園を作ってしまったのです
宮崎監督の作品は映画しか見たことないけど、著書も読みたいっ!→
――麻生首相がアニメ・漫画好きと公言されていますが、これをどうお考えになっていますか?
宮崎 恥ずかしいことだと思います。それはこっそりやればいいことです。
今更だけど、素晴らしい。
「それは自分たちの職場で感じます。人を楽しませるために自分たちの職業で精いっぱい力を尽くすのではなく、それもやるけれど、ほとんどの時間は他人が作ったものを消費することによって楽しもうと思って生きていますね。」宮崎駿監督、映画哲学を語る
考えさせられるな~。。。
昔の記事ですが、良かったのでシェア。

せめて、子どもたちの生きる力を奪わないように。
「悪人をやっつければ世界が平和になるという映画は作りません。
世界は美しいもんなんだなと感じてくれる映画を作りたい」 by宮崎駿監督
おおおぉ。宮崎監督の考え、素敵です。子どもんテーマに講演会とかやってもらいたい。@moritatakahide: 宮崎駿監督がよいことを語っています。
宮崎駿監督は「崖の上のポニョ」を製作中に保育所も作り、そこで遊ぶ園児の様子を語っています。私の若い頃の夢は保育所を作ることでした。
"この国が一番やらないといけないことは、子どもたちのための環境を整えること。「"を作りながら考えていたこと」―宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編) - Business Media 誠
僕たち大人たちが、子どもたちの可能性を引き出すために、行動を変えていきたいですね!RT @moritatakahide: 宮崎駿監督がよいことを語っています。
次はこれを授業で使おうかな →
興味深いなぁ。 誠
2008年の記事かぁあ。→
を作りながら考えていたこと:
悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る
ちょっと前の記事ですが、いま読むと非常に考えさせられます。 /
悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない―宮崎駿監督、映画哲学を語る―ポニョと同時に保育園も作った。 08年の記事だが初めて読んだ。ついでにFBN記事「千と千尋の神隠し」宮崎駿インタビュー
結局「楽園というものは自分の幼年時代にしかない()」ということが分かりました。親の庇護(ひご)を受け、多くの問題を知らないわずか数年の間だけれども、その時期だけが楽園になると思うようになるのではないでし /
子供を最優先する国にこそ未来があるよね。 →
確かにアンパンチとか暴力で解決するのはよくないっ
駿はただのマッドなロリコンじじいだと思ってたが、考えを改めよう、、、
「悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない——宮崎駿監督、映画哲学を語る」
悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)
辛らつ、だがそこが(・∀・)イイ!! RT @flextv: Business Media 誠:"ポニョ"を作りながら考えていたこと:悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編) (1/4)
昔の記事だったんだけど、宮崎駿さんの記事です。
子どもの見方など、共感する部分が多かったです。
『ポニョ』について宮崎監督自身が一番ながくしゃべっているのは これっぽい ⇒  ただ、外国人記者の関心は、作品論ではなく 作家論になっている 致し方ない…
監督の考えることは、おもしろい。
宮崎アニメって勧善懲悪ものと思っていたが違うらしい。「悪人を倒せば、~映画を作らない」の話が読めるかと思ったが、内容は他の映画論。
おお!RT @OyamaNobuo 生産者であることと消費者であることは同時でなくてはいけないのに、私たちの社会はほとんどが消費者だけで占められてしまった。
考えさせられた!彼みたいなまっさらな生産者ばかりだと、日本はもっと豊かになるのかな。
正しい教育はホント重要だと思います。 RT @OyamaNobuo
生産者であることと消費者であることは同時でなくてはいけないのに、私たちの社会はほとんどが消費者だけで占められてしまった。
生産者であることと消費者であることは同時でなくてはいけないのに、私たちの社会はほとんどが消費者だけで占められてしまった。
宮崎駿さん!(*^^*) おやすみー
「悪人をやっつければ世界が平和になるという映画は作りません」宮崎駿
朝から堪能。非常にストレートに答えてる。 RT @tomokotashiro じっくり読んでみた、そしていろいろ考えている。『宮崎駿監督、映画哲学を語る』
@cymbist まっとりまっすw。これ既出かもしれんけど「お年寄りvs子供」の参考に!では!
じっくり読んでみた、そしていろいろ考えている。これからも考え続けるだろう。『悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない——宮崎駿監督、映画哲学を語る』
【宮崎駿監督インタビュー】
え?「悪人を倒して平和になる」を否定するアニメが多かった時代に、悪人を倒して平和になる「ラピュタ」をヒットさせて流れを変えたのが宮崎駿、というのが俺の認識なんだが。→ 「悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない」――宮崎駿
"を作りながら考えていたこと:悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない——宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編) (1/4)
宮崎駿監は、やはり凄い方だ!!
宮崎駿の映画哲学。久しぶりに『ラピュタ』が観たくなった。
宮崎駿の存在と発言は、石炭みたいにいつも仕事の原動力となります。
この間ネッコさんが貼ってたこの記事   宮崎駿のインタビューなんだけど、凄くいいことやドキッとするようなこと言っている。いいものを作る人ってやっぱり深い考えをもってるんだなって改めて思う。じつはまだ読み途中だけど、帰ってから続き読もう^^
宮崎駿インタビュー。

コレ読んでると、左寄りと言うよりも単に資本主義が嫌いなだけな気がしてきました。この人間観は好きだなァ。
宮さん、あの人とそっくりなんだよなあ、やっぱり。 RT @Futoshix: 「悪人をやっつければ世界が平和になるという映画は作りません」宮崎駿のことば。
かなり前の記事だけど、面白い。宮崎駿インタビュー
「悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない——宮崎駿監督、映画哲学を語る」
昔の記事だけど、面白かったです。是非。
ちょっと前の記事ですがすごくためになりました。
今日のはじめて:宮崎駿さんの2年前の記事ですが、今日出会いました。30年間という期限付きの映画の話、すごい達観だと思いました。
約2年前の記事ですが・・・
最近このサイトばっかり見てる。面白いよ。これは宮崎駿氏へのインタビューとかのやつ。 鈴木さんって、ジブリを支える陰のドンだと思う。ほんとに尊敬して止まないわー。
ずっとずっと憧れてる愛しいあの作品たちはこの人がつくったんだなぁと思ったらなんかこみあげた。駿のインタビュー。
こんな保育園が近所にあったらなぁー。「子どもたちは環境を利用して、敏しょうに転がって、泣きもしないのです。池の中に入って遊び、木の実を拾って食べ、はいながら砂の坂道を登り、滑り降り、本当に見事なものです。」(宮崎駿監督、映画哲学を語る)
宮崎監督のこの取材面白い。100%そのとおりだという訳じゃないけど確かになと
宮崎駿監督インタビュー

「知恵と自制心」というキーワードと、
「自分たちの仕事の限界と、自分たちのできる範囲の両方を忘れない」
というフレーズが心に残った。
RT @yoshi4196: 僕は「はやお」的視点にたてるかどうか?良記事!必見!
リアルとバーチャルが連動していないとこんな風に勘違いするのかなと   >バーチャルなものだらけ バーチャルで完結する時代が来るかもしれないけど、今はバーチャルがリアルの入り口、もしくは補完するものになってると思う。
おお・・・。これも面白い・・・。 「テレビもゲームもそれからメールもケータイもあるいはマンガも、つまり私たちがやっている仕事で子どもたちから力を奪いとっているのだと思います。」悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督
これも良い記事。宮崎さんとか養老さんの問題意識は近代社会の副作用みたいなものだからこれにどう折り合いを付けていくかは社会の課題。
RT @miyayou Business Media 誠:"ポニョ"を作りながら考えていたこと:悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編) (1/4)
宮崎駿の記事を見たが、彼の根底にはやはり原始共産主義があるのだなぁと思わせる内容だった。こういう考えを額面どおり受け取ってそうだそうだというのは危険だね。自然へ帰れナショナリズムを捨ててグローバルへ…夢は夢で見てろってこったね
矛盾の中で何に貢献するか、か^^ RT @miyayou: Business Media 誠:"ポニョ"を作りながら考えていたこと:悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編) (1/4)
クレーマーか批評家として、言うことは一流で生産者になったとたん何もできない人ね。 RT@yoshi4196僕は「はやお」的視点にたてるかどうか?良記事!必見!
ちょっと前の記事だけど、初めて読んだ。この人やっぱりすげーな。良い頑固じじいって感じだ。
RT @hal9046: ずいぶん前の記事だけど面白かったので。 - 悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)
ずいぶん前の記事だけど面白かったので。 - 悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)
リリースした時点で完結するイベントのような気もする。RT @higuhigu この記事なんかモヤモヤするんだよなー戻ってくるのはうれしいものなのかしら? <瓶入りラブレター>ギリシャ人元船長に戻る…12年ぶり 
この記事なんかモヤモヤするんだよなー戻ってくるのはうれしいものなのかしら? <瓶入りラブレター>ギリシャ人元船長に戻る…12年ぶり
宮崎駿 私もそんな一作品を作りたい
そんなこと言ってたんだ。
見てる: "を作りながら考えていたこと:悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない——宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編) (1/4) -
@macron_ まあ、なんとかなっちゃうと多分宮崎アニメがツマラなくなりますねw ここのインタビューはお読みになりまして?
RT @nankado: 「常識的な教育論や日本の政府が言っているようなくだらないようなことではなくて、ナショナリズムからも解放されて、もっと子どもたちの能力を信じて、その力を引き出す努力を日本が内部需要の拡大のためにやれば、この国は大した国になると信じて
RT @_Mariko_: ポニョを作りながら考えていたこと:悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)[2008/11/27 ITmedia記事より]
RT @_Mariko_: ポニョを作りながら考えていたこと:悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)[2008/11/27 ITmedia記事より]
ポニョを作りながら考えていたこと:悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)[2008/11/27 ITmedia記事より]
RT @Kiyosuke0418: 抑えるんじゃなくて伸ばす方向になんでこの国のお役所はもってけないんだろ。宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)
RT @IZUMI162i6: RT @biac_ac: RT @Kiyosuke0418: 抑えるんじゃなくて伸ばす方向になんでこの国のお役所はもってけないんだろ。宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)
RT @Kiyosuke0418: 抑えるんじゃなくて伸ばす方向になんでこの国のお役所はもってけないんだろ。宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)
RT @cef_tom: メモ RT @Kiyosuke0418: 抑えるんじゃなくて伸ばす方向になんでこの国のお役所はもってけないんだろ。宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)
メモ RT @Kiyosuke0418: 抑えるんじゃなくて伸ばす方向になんでこの国のお役所はもってけないんだろ。宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)
読み耽ってしまった。面白い。『宮崎駿監督、映画哲学を語る(前編)』
以上

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