BL研究者はBL作家を後ろから撃つのやめて

20コメント 登録日時:2018-10-08 18:06 | はてな匿名ダイアリーキャッシュ

さっき途中であげちゃって消したので書き直した。だから文章違ってると思うけど言いたいことは同じ。BL界の片隅で生息してる。好きな作家がいて…...

Twitterのコメント(20)

"BL作家だって(略)男のオタク絵師と何にも変わらない。自分の見たいエロを自分の好きなように書きたい(略)自分の好きな話を作って好きなように登場人物を動かしたい。どこまでいっても自分の欲望なんだよ"げに。 / "BL研究者はBL…"
だから隠しておいてひっそりと楽しむか、バレて叩かれた時には命をかけて戦うしか無い。でも今あの研究者を叩いている人の何割がBLに本当の意味で理解を示しているかは疑問。だから今度背中を撃たれるのは作家かも。 / "BL研究者はBL作…"
「同性愛を禁断の愛として描いてる人」にとって「同性婚を認めよう」と云う運動をやってる人は営業妨害では無いのか??と思う事は有る
1970年代くらいまで、民族学者が研究対象の部族が滅ぶのを放置看過して、言語と文化を記録して自分の研究実績として、対象部族から恨まれたケースがあったのを連想した /
PC的に正しいディズニー映画は素晴らしいが表現の一形式に過ぎないのであって、作家は政治的に正しくあるために創作してるわけじゃないもんな /
誰でも見られるように配慮された作品って、尖った部分を磨いて丸くしちゃってるから刺さらないんだよね(刺さるのは危ないから角が丸いものの方が良い、という主張もあるわけだが /
これは本来白黒付く問題ではないけれど、最近の情勢を踏まえるとこの危機感は分かる。"BL研究の偉い人が「周りに配慮することは作品の質に役立つ」みたいなとんでもない発言があってこれは黙ってたらまずいと思った" / "BL研究者はBL…"
例の俗流社会学者がどれだけズレたこと言ってるかってことだね。おれも萌えは嫌いだけどあのテの者は支持できない。 /
「これは子供に読ませたくないから隠せみたいな論調に嫌気がさす。」「子供が隠れてこそこそ読みたくなるようなものを書きたいんだよ!」どっちやねん! /
創作と社会的評価(≒ゾーニング)の話は本来別。ちゃんと切り分けないと「隠れてこそこそ」の楽しみがなくなる。→「子供が隠れてこそこそ読みたくなるようなものを書きたいんだよ!」 /
なんか泣いてしまった /
"作品を描きたい、作りたいという強い動機がどんなものか全くわかってない。BL作家だってある一定の人たちが毛嫌いする男のオタク絵師と何にも変わらない。自分の見たいエロを自分の好きなように書きたい" / "BL研究者はBL作家を後ろ…"
商業主義という観点が徹底排除されてるのが気になる。
BL 研究者はBL作家を後ろから撃つのやめて
前半は私とはタイプ違うけど後半は同意する
毛唐の表現規制の劣化コピーなんだよ。対岸の火事だった頃に全力で制圧しに行かなかった結果がこれ >こういう最近の動きを見てて、自分の好きなものを書く自由すら否定される世の中になりつつある気がしたので / "BL研究者はBL作家を後…"
凄く同意。けど、この意見が同意を得られているのは、今があっちの人たちに逆風が吹いてるから。ほとぼり覚めると「他人に気を使ってこその表現」(例:人を傷つけないのが本当のお笑いだ)なことを言い出す。気をつけよう。
フェミニストとは言わなかったあたりに戸惑いが見えるな。創作は欲望のまま自由にあるべきではある。特に趣味で書くものはな。商売だと難しいこともあろうが。 /
以上

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