『時計じかけのオレンジ』は何が凄いか

25コメント 登録日時:2018-01-14 12:50 | はてな匿名ダイアリーキャッシュ

機械じかけのオレンジって何が凄いの?https://anond.hatelabo.jp/20180113204136ここで書くこと『時計じかけのオレンジ』は凄いけど、聖書を読まない日本人…...

Twitterのコメント(25)

なるほど〜。:[今日も聖書を読む読む]
丁寧な解説の後の〆の言葉で凄い /
元記事の人は英語がわからないので英語圏の映画はつまらないと言っているのと同じだよな、しかし丁寧な人だ、 /
#蛸類神 #蛸あらん◆山田正紀氏『デッド・エンド』を思い出しました蛸。「可能性」というのを織り込む事でクリア、と解釈してましたが◆「クレタ人のパラドクス」とかも「全てがソレ」と規定するから生じるのでは /
40年も昔に見たのに印象がぜんぜん薄れてないのが凄い!/
こういう映画評ができる映画評論家がどれだけいるだろうかっていうか最後の一行の脱力感がよい。
読んだ。完璧なテクストで満たされた。
映画って面白さを感じるのにある程度のリテラシーが必要なのが厳しいなーって思うけど、そんなんどのエンターテイメントでも一緒か
そら仏教やらヒンディーやらの宗教圏では反応悪いですわ /
"「自由意志」というのは実はキリスト教の専門用語だ" /
アウグスチヌスとかアクイナスは「悪」とは「善の欠如である」とし悪自体は存在せず自由意志の濫用と考えているよね。ローマカトリックは神が自由意思くれたのすげーーって感じで予定説採択してないんで濫よ・以下略 /
ところで新しいプリキュア主人公の口癖が「めちょっく!」なんだけど、これトルチョック(制裁)って造語を思い出す響きで、始まる前からちょっと怖くなってきた。(関係ない話題 /
ヲチが面白かったし、コメランのオタクはこうあらねばならぬ。

ってコメントに、シビれた(笑)
言ってることが本当に正しいのかわからないくらい勉強になる /
この文章自体が衒学的でなく、平易な言葉で凄さを伝えきれているのでスゴイ。オタクはこうあらねばならぬ。 /
「自由意志」と「予定説」いう言葉を知った。今度知ったかぶってどや顔でひけらかそ😊
おもしろい //
あの映画の中の「ルドウィコ療法」がもっと洗練されていて、主人公が苦しまず、喜びを感じながらかつて暴力をふるった者たちに謝罪し奉仕していたとしたらどうだったのだろうと考えることがある。 /
ぶっ飛んだ表現がスゲーとしか感じてなかったけど、メッセージ性もスゲーのね(笑)◾︎
この増田が好きだ。 最後の一行でほんとに凄いと思ったし笑った。 /
オチに笑ったw /
確かに精神障害者や社会からはみ出した人間を社会にとって都合の良い人間にするのは正しいのかどうかというメッセージは読み取れた。しかし、宗教的に深い問いがあるとは思わなかった。なるほど /
「タイトルがかっこいいのが凄い」…タイトルは原作通りで、キューブリックがつけたわけじゃないが。/日本では「全知全能の神」という前提を置かないので、自由意志について悩まない、と。その存在にも、制約にも、 /
あぁラストシーンのあれってそういう背景があったの。。。
最後の「何が凄いか」が同意しかない。好きとか嫌いとか超越したところにいるのが凄い。 /
以上

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