コミティアに来る編集者がしんどい

127コメント 登録日時:2018-01-13 22:22 | はてな匿名ダイアリーキャッシュ

はじめに謝るけど私は文章が上手くない。自分の心の整理としてここに書いておきたいだけなので、誰かにマウントとるつもりも全くないし、自分…...

Twitterのコメント(127)

重なる部分も重ならない部分もあるけど真摯で読まされる文章だった
わかる。確かに商業でやりたい人ばっかじゃない。「同人だからできること」があって、それをやりたい人もいるわけで。
「絵が多少描けて、それなりに話が構成できれば、そういう話はいくらでも来る。」えっ・・来ないん、です、けど・・・
ああ、歳経た今だからこそホントに実感できるけど、同人絵描き全員が商業誌でのプロ活動を渇望してる訳じゃないのよっての、もっとも至極
タイトルは重いけど、最後にカタルシスかあって、いい記事だった。
「商業媒体で同人の宣伝効果を」と「商業媒体に迎合した創作をしたくない」のいいとこ取りは難しいと思う 編集氏にも掲載する責任があるから。気持ちは分かるけども🙄
色々な意味で、ものすごいモヤっとした。この方の後日の結論も…。(;゜0゜)→
ついてたコメントまで読むのがオススメ
売れない趣味(もっと言えばニッチな購買層)で、商売やろうとするからこうなるって典型例に見えた。 本人はAKMSUを作りたいのに、編集はM733を売りたいみたいな齟齬が有るんじゃろうな。
コミティアに来る編集がしんどい
絵描きじゃないけどわかる。小さな幸せって概念な気がする。
読み応えのある記事内容だった。いろんな理由で漫画を描く。
>漫画を描くときの衝動は悲しみだったり、怒りだったり、嬉しさだったり、さみしさだったり、お金がほしいってことだったり、有名になりたいってことだったりするのかもしれないけど、それぞれの理由があって、みんなこんなことをやっている。
ああ、なんかわかる気がする。創作することでつながる感覚
"でもそうじゃない、そうじゃなくて、ちがうのだ。私はコミュニケーションがしたいのだ。誰かと繋がるために同人をやってるのだ。"
「自分の目的は(マンガを描くことで)コミュニケーションを図りたいだけ。全員が『マンガ家になって有名になりたい/プロになりたい(プロの先にあるものを得たい)わけじゃない、という話。
どっちかというとコミティアメインの話だったので面白かった。
「漫画を否定されることは、自分の子どもをぶたれるような気持ちなんじゃないかと思う。」なんか、わかる、すっげーわかるよ・・・( ;∀;)
デリケートな話だった
追記あったので読んだのだけど、正直な心情を吐露されてて、揺らぎみたいなものも含めて生身の人間感あってよかった。 /
MMDの功罪話とこれとはなんだか似てると思う。
追伸みてあ〜〜がんばって…という気持ち
編集者の話で盛り上がってるけどこれ、本題は編集者がクソって話をじゃなくて、自分のスタンスがわからなくなって見つめ直したって話だよね。
本当はね、知ってるけれどわかってないことがみんな多いんだよ。
愛って知ってる? でもわからないでしょ、みたいな奴。
(●´)∀`)コミケにもくるよね
自己表現としての創作活動良いと思う。ただそういうことに理解がない人はお金になるからやってるんでしょ?という強者の理論で武装してくるのでそうじゃないのだ!ということを意思表示しないといけないのがつらい。 / "コミティアに来る編集…"
すごく共感する。
それどんな編集さんなんだろ?と思うけど、確かに「同人出版<商業出版」のみたいな上下関係はナンセンスだよね、と思う。まともな漫画編集氏ならそのへんしっかりしてて、同人への尊敬感はんぱなく感じる^^;
分かる……(´;ω;`)
ああ…愛莉栖さんが小説書いてる理由もこの人ととても近いんじゃないかな。
なんで創作やってるって言うと全員が全員プロになるとか有名になる事を目的にしてる事にされるんだろうね、しんどいね。
マスメディアの時代の終焉と次なる時代の到来。 >
「夢のない時代で、どうメリットを提示するのか。」全くその通りだと思う
招かれざる客のことなど気にせず、思うがままに絵を描き、その絵が好きという人たちとのつながりを広げていってほしい。
>なにか契約を交わしたわけじゃないのに、彼らは妙に…偉そうだ。うん、えらそうだ。不思議な人たちだ。関わりたくない。

昔の感覚から変わらない編集いますよね。今は雑誌連載したい人ばかりでないのに
「テレビに出れるよ」が殺し文句じゃなくなったように、「雑誌の載るよ」じゃ同人作家さんは釣れませんよ、というお話。
泣いた。やっぱり創作できる人はいい子いい子して育てなきゃね。
これ、「マンガ」を「論文」におきかえると、まるっと研究コミュニティにもあてはまりそうな話だと思う。適切な指導も育成も受けられず、リジェクトに絶望して去る学生の多さよ…/
皆が皆、漫画家になりたくて描いてるわけじゃない、というお話
悲しいな……悲しくなくするために生きてるはずなのに
オリジナルでは描いてないけど「わかる...」としか言えなくなった
表現するということ>>
いろんな理由があってやっている。そこをわかってくれないと、私たちは繋がれない。
切迫感のあるリアルな内容だけど、そんな『編集者』たちに鼻も引っ掛けられないワナビーが読んだらぶちきれそうだな、とも。
なんか色々御託並べてるが、さっさと趣味ですと割りきれよと。交流がしたいというか、多分肩書きに引っ張られてる。何度か載ったなら思い出として引っ込んでも死なないし、漫画はかける。
誰もが、振り回されないようにしないとなんだけど、なかなか難しい。。
純粋に本音を出すならめちゃくちゃ同意するしかなかった
『コミティアに参加している人全員が全員、漫画家になりたくて漫画を描いているわけじゃないってことを、編集者には理解してほしいということだ』 /... by
>でも、ゆっくり育てなきゃ、みんな枯れちゃうよと思う。

ゆっくりしてる暇がないんだろう
作者の気持ちを汲めというならまず編集者の気持ちを汲んでやれ
そっちがうんと言わなくても他を探すだけなんだから
すごく大事なことが書いてあると思った。
『人の数だけ漫画があるように、人の数だけ、その人が漫画を描く理由がある。』すごくいい言葉だなぁ。
わからなくもない。ステレオタイプで接されると困るって話よな。大量の青田買いして取捨選択だけしかしてなくて育てる気のない人が多すぎる世の中(企業もそうよな)、人を見ない所から捨てられていく感じがするよ /
表題にも頷くところがあるのだけど、なにより「やっとコミュニケーションができるようになった」という感覚に共感しかない、文にまとめてくれてありがたい。
同人誌を描いて、商業誌にも読み切りが載るんだったらそこそこのマンガ実力あるんだろうけど、マンガ家にはなりたいわけではない、と。その気持ちは分からんでもない (=´ω`) ==
創作活動してる人たちは、いろんな立場で、心境もさまざま。商業がすべての時代ではもうないし、その人と一緒にお仕事してみたいなら尚更、高圧的だったり、押し付けがましい態度はよろしくないです…。
欧米でメジャーとは別路線の独立系のクリエイティブやモノ作りの人達がいて日本でも沖縄のミュージシャンが似た傾向であっさりメジャーの道から引いたら酷評されまくった事があったな…。 /
他者への理解と尊敬無くして良い関係は築けないという話
なんでこの通り、編集者にメールしないのか理解できない。
関係が切れていいなら、この通り伝えればいいんじゃないの?
それで大概解決する。
この人の思いは理解するけど、編集者も「この作品に感動した!他の人にもこの感動を届けたい!」と(おそらく)思ってのことなので、声を掛けるくらいまでは許容してほしい。 /
コミティアは一般でしか参加したことはないけど、似たような理由で絵を描くのをやめたいと思ったことがある。私はプロになりたくはないんだよ、自由に描かせてくれ、趣味なんだから。
金を払ってんだからクライアントが偉そうなのは仕方ないよww 嫌なら辞めればいいのに結局辞めないで自分の利益はキープしつつ相手が変わるのを期待するあたりが、なんつうか今風なんだろうか。
なるほど。しかし連載させてどうなのかな
はっきり言っちまえば、漫画家や小説家にどうしてもなりたい人は、そのジャンルの新人賞などに応募するわけよ。それを編集者が同人誌即売会で発掘しようと思うから齟齬が生まれるんじゃないかな。
今時の編集って派遣会社の営業みたいなイメージある。仕事さえ取って来れればその先のことはどうでもいい、数撃ちゃあたるみたいな
両方の沼に中途半端に足を突っ込んでいる人間として、すごく共感できる部分がかなりあった( ˘ω˘)
出張編集部の話かと思って読んだら、個人スペースに向こうからくる編集さんの話だった
この人がどんな作品を描いてるのか分からないけど、掲載された作品が単行本になって手元においておきたいな、と思う読者もきっといることを片隅にでも覚えていてほしくはあるな。
だから僕も繰り返し言うんだよ。
世の中は「売れるものこそが良いものだ」ばかりでは回っていないって。
この文、とてもよく分かります。(続く

『コミティアに来る編集者がしんどい』
創作することで何がしたいかによっては、本当につらい思いしかしない。
この方の文章の書き方好きだ、作品読んでみたい
この人は、たぶん才能に恵まれてる方の人
それを念頭に読んで色々考えたい
色々な人に読んでほしい文章
この人が言いたいことはよく解るし、自慢だなんて少しも思わない。やっぱ自分がどうマンガと関わりたいかという部分は必死で守らなければいけないんだよなぁ。道が色々増えたぶんこれからは特にそうかもしれない
なんかすごいもの読んでしまったなという気持ち
タイトルはともかく内容はすごくよかった。交流の場に「プロになりたいんですよね??」と踏み込む方が場違いだったりもするんだな→
書籍化とかネームを送れとか、賞に出そうとか、甘い言葉で惑わしてるよなぁとよく思う。発注にしちゃうとお金払わなきゃいけなくなるからね。
あぁ、分かるなぁ。私も、即売会の空気が好きで、そこにいきたくて、だから漫画を描いてた。
クオリティはともかく、一冊書き上げるのが大変で、もうやってないけど、あの空気は、本当に好きなんだよな。
趣味とおしごとの境目
「宣伝媒体」以外に「商業誌」にメリットを感じない、というのはわかるし、マンガで描く以外のコミュニケーションができない、というのも共感する。 / (292 users)
ヘッドハンティングに来る連中は基本的にウザい。
「編集者の人はプロになることが、単行本を出すことが、連載をすることが、正解だといつも話す。漫画を描いていると言うと、漫画家が将来の夢なんだねと言われる。でもそうじゃない、そうじゃなくて、ちがうのだ」 /
なんかわかる…
ウェブ小説書いてる人のところにくるアドバイスマンや編集者も同じだよな〜。なぜみんながみんな書籍化を目指していると思うのか。
表現の発表形態が多様化してプロとアマチュアの境目が曖昧になっていく一方で、雑誌は売れないわ労働環境は過酷だわとプロの現場の実情が知れ渡り、もう漫画描きにとって必ずしも商業作家が目指すべき場所ではなくなってきてるのかもな。
作品見ずに書ける人を見分けるの難しいしな。>「絵が多少描けて、それなりに話が構成できれば、そういう話はいくらでも来る。

きっと育てる必要がないからだと思う。怠慢だよね。」>
「私はコミュニケーションがしたいのだ。誰かと繋がるために同人をやってるのだ」
今のコミティアってそんなに編集さんが来るのか・・・
私のブースにスカウトしに来てくれたら連載になるよう頑張るよ。編集者さん、まってる。
「なにか契約を交わしたわけじゃないのに、彼らは妙に…偉そうだ。うん、えらそうだ。不思議な人たちだ」
「要するにずっと手渡しをしていたい人なんだな、私は。」「あのアカウントなんのためにあるんですか?私にはわからない。」「そのふたつがあれば、誰でもホイホイ描くと思うなよ。それは、それはとても失礼だ。」
いや、編集者は商売相手としてUP主を観ており、UP主はすぐに商売にする気がない、と言うアレ。すぐに儲けたいと思う編集者とその気がない同人作家のミスマッチだと思う。
ネットによって、相当売れない限り、結局は出版社だけがいちばん「おいしいところ」を持っていくということが、世間に知れ渡ってしまったからだと思うし、それが変わらない限り「じり貧」だと思う。
コミティアで同人誌出してる人に対しては、投稿したり持ち込みにきたりするようなな漫画家志望とは違う対応しないといけないんだけどな。 「コミティアに来る編集者がしんどい」
こういう熱くて純粋な想いで創作と向き合ってる人って良いな。
人生で、一度も同人誌を作った事がない私ですが、これを読んで「コミティア楽しそう。同人誌作ろうかな」って思った。 /
色んな人がいて色んな考えがあってその中でこの人はそうなんだなあと思いました。
プロの漫画家が、編集者以外の誰とも会話せずにマンガ描き続けるの耐えられないからプロの漫画家廃業して同人作家に戻りますという一件があったな。同人誌の方が即売会でその場で読者と交流できるから楽しいとか。 /
コミュニーケーションのために同人誌で漫画を描いているひとが、プロの漫画家になることを編集から求められてしんどいという話 /
自分の事のようにつらすぎてつらい
ど素人の私ですら、友達に助言求められた時は、まず目標はプロになって稼ぎたいのか、アマチュアでやっていきたいのか、て確認するのだけど、偉そうな編集てどこでもいるんだな…
ディスコミュニケーションなんて世の中にありふれたものが、オタク界隈にはないと何故思ったのか理解できんな。むしろ、片端な思想の人間が間々見られる場所なんだから、ディスコミュニケーションなんざ日常茶飯事と構えるべきなように思うが。
もうずいぶんとコミティアには参加してないからあれだけど、初めてで25部完売って、この人はプロ意識うんぬんは抜きに普通に漫画力高いんじゃないかな。漫画って描けない人はホントに描けないからね。
しんどいね
…編集者の全てが悪いワケではない…という正論はモチロンあるが、こういうトラウマを植え付けたというのも事実なんだよね…(゜_゜)
なにもなんというか連載とかいう形でやりたいとかういうんじゃなかったりするんよね。この記事でもう出てるけどコミュニケーション手段でさ。
コミティアを学会に読み換える。学会に編集者はいないけど、研究者の数だけ、その人が研究する理由がある。 /
気の弱い私の友だちとか思い浮かべて読んだ。怖いよな、逃げたいよな。嫉妬で周りも煩そうだよな。甘えられる人を誰か見つけられたら、その人が助けてくれるよ
同人で漫画家って括りじゃなくても趣味でやりたい人かプロ指向か、人材として使いたい立場が漁りに来る場所かって所で挟まれる人が居る時代性を感じる、あわよくば上に行けそうって甘い誘惑…。
何かを創作する理由はひとつじゃないよって話よね
これこれ。
むっちゃ良い文章だ。編集という仕事ってのはなかなか難しい。会社としては売り上げ第一だからな。趣味と売り上げ第一は交わらんよな -
後半辺りの「漫画を否定されるということは自分の子供をぶたれるということと同じ」っていう一言に共感した。
私はそれをやった人が同じ「創作者」だったから許せなかったんだ…。
ちゃんと断った方がいいけどなぁ。この増田の内容をオブラートに包んで送りつけてやればいい。
ふむ…
書いてあることはわかるんだけど、本当の心情なのかなと思う。誰かと繋がるために同人を書いているなら、わかってくれではなく、わかってもらうために編集者ともきちんと繋がって話をすべきではないかと思うが。 / "コミティアに来る編集者が…"
コミティアは好きだけど、ちょっと大きくなりすぎてしまったし、商業主義が入り込みすぎてしまったきらいがあって少し残念。もっと気にせず作りたいものを作って欲しいし、描きたいものを描いて欲しい。 /
去年久しぶりにふらっと行ったら出張編集部とか増えたからかサークル側も買い手側も随分雰囲気変わったと感じた。こういうイベントはどんな立場の人もみんなで作り上げるんだって意識を共有できないと辛いよね / "コミティアに来る編集者がし…"
プロだけがゴールじゃない。「でも一度、趣味で描いている人たちばかりの空間で、仕事をするということについて考えてみてほしい」「潰しにきたんじゃないのなら、個人個人を尊重して仕事をしてくれ。お願いだから」 / "コミティアに来る編集…"
なんだろうなぁ(´・ω・`)
即戦力や個性が欲しいのはわかるけど、育てることをしてないイメージだったら案の定
編集者がアスペルガー症候群というか人の話を聞けない系だったらゾッとする。「編・お断り」
"「漫画の描き方を教えてあげる」と言われたこともある。どうして描いたことのない人がそんなことを自信満々に言えるのだろう、と思った" /
文章の上手い下手はさておき、表現に鋭さが見えるのはさすが。
現在はどうなんでしょうね。「青田買い」って呼べるほどのカネで頰を叩けているとも思えん。
「漫画を描くときの衝動は悲しみだったり、怒りだったり、嬉しさだったり、さみしさだったり、お金がほしいってことだったり、有名になりたいってことだったりするのかもしれないけど、それぞれの理由があって、みんなこんなことをやっている」
誰かとのコミュニケーション。社会との接点。そういう気持ちは、私にもあるので共感する。
以上

記事本文: コミティアに来る編集者がしんどい

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