なぜ最初から文庫本で出さないのか?

49コメント 登録日時:2015-11-19 13:16 | はてな匿名ダイアリーキャッシュ

カテゴリーキーワードヘルプ ようこそ ゲスト さん ログインユーザー登録はてな匿名ダイアリー ■ | 2015年 カレー備忘録(関... 2015-11-19■なぜ最初から文庫本で出さないのか?  業界内部増田です。 まず、本当にどうしようもない(不可抗力ではなくしょうもないという意味)理由として、その作者さんと編集者さんのアクセスできるラインに制約があります。文庫しかアクセス出来なければ文庫...

Twitterのコメント(49)

わかったようなわからないような
「大多数の著者において「値段を下げる」というのは部数増加には結びつきません」 【再読】
ふぅん成程… とは思ったけども、普段ぽんぽん表紙買いする自分もお試し気分で3000円は躊躇するレベルだし本棚圧迫がひどいので(鞄に突っ込みたいし)、文庫か後述されてるソフトカバーがやっぱり有り難い
ファンだから買う、面白そうだから買う。高くても買う。そう思わなければ安くても買わない。
「リスペクトやコミュニティに対する利益還元出来る方向の出版方式や企画などが(もちろん試行錯誤の残骸の中からの芽生えとして)産まれてくることを願っています」 /
あ、出典はこのブログです。
プログラム技術書が文庫だったらやっぱり割高感はあるね。初級者向けにブルーバックとかであることはあるけど…
「出版人として自分が関わった3000円の本がソーシャルゲームのガチャ6回に劣るとは思っていませんが」 こういう放言嫌い。じゃあ昼飯6回分と比べたらどうなる? 昼飯×6より優れてるというなら昼飯食うなよ? / "なぜ最初から文庫本…"
あーなるほどなー。って思うんだけど確かに3000円の文庫とかは買わないよなあ。文庫だと1000円しないというイメージが染み付いている
"読者の皆さんは3000円の文庫は買ってくれないです。" reading
部数が少ないからハードカバーで高い価格にする、文庫で3000円だと売れないってのはわかるんだけど、だったら3500円でハードカバーと文庫をセットで売ってくれたら嬉しい。/
「出版ビジネスの値付けは『初期読者(=おおよそ初版部数に相関)で製作費用と最低限の売り上げを確保する』という方向性。増刷や文庫化というのは収益のボーナスステージ」 /
最初で回収するためにはこうするしかないんだろうなーってのがよく伝わる
紙の本の事情はそうなのだろうけれど、電子書籍で本を購入していると版型なんて関係なくなるから、これからどうなるのだろう。Steamみたいになるのかな。  -
"出版ビジネスの値付けは「初期読者(=おおよそ初版部数に相関)で製作費用と最低限の売り上げを確保する」という方向性になっています。" /
「そういった読者の方は、読者であると同時にパトロン的な性格さえ持って」←非常にオモシロな視点。実は四六判という判型には、中世・初期近代的な著作の献呈対象=パトロンの機能が込められてゐることの指摘は秀逸 / "なぜ最初から文庫本で…"
何度でも読みたい本はデカくて書き込みのできるスペースが広い本が好きです。中身のスカスカな本は余白はいりません。 /
3000円の文庫は買ってくれないです。3000円の本がソーシャルゲームのガチャ6回に劣るとは思っていませんが、やはり売れない物は売れません。
「初期読者で製作費用と最低限の売り上げを確保する」の理屈はわかる。この先、電子書籍が増えていくときに、どうやって初期付加価値版作るんだろうなあ? /
ハードカバーだと持ち運び不便で買わない、電子書籍じやなく紙で読みたい→文庫なら買うのに…ってニーズけっこうあると思うけどなあ。
メモ。 /
「たとえば作家Aさんの本が欲しい人というのは値段に関係なく買ってくれる傾向があり、逆にこのAさんに興味がない人や知らない人は、値段を下げても買ってくれません」 /
「アーリー読者&パトロン的文化」っていうのが面白い
ワイ将の家にはほとんど文庫本しか無いんだよなぁ ハードカバーは平気で2000円3000円していやぁきついっす(素) なおハンナ・アーレント姉貴の本を買いに行った所文庫本でも平気で1500円して草
"し大多数の著者において「値段を下げる」というのは部数増加には結びつきません。" /
とても丁寧な回答だった。が、この答えに釈然としない人もきっといるのだろうな。|
ハードカバー高いし場所取るのに、文庫になった時に書き下ろし短編やあとがき増えるとマジ腹立つからな…(-。-;)
「半沢直樹」の続編やらないから我慢できずに『ロスジェネの逆襲』ハードカバーで買った後すぐに文庫版が発売されて参った/
ハードカバーは場所を取るし持ち運び出来ないし熱に弱いから風呂に持ち込めないしでいいところない。絶対に電書化しないところ以外からは買いわない。 /
早川が単行本&文庫同時発売したのはエポックメーキングな事だと思いますが、翻訳文庫がそもそも値段上がっているから出来た事だろうなと思う事はあります。
文庫のほうが解説やあとがきがあるから好き -
イニシャルコストを初期読者でシェアするという考え方はしたことなかった。なるほどなー。 /
急いで読むタイプでない俺としてはあとがきとか加筆とか解説が増える文庫本の方が良いかな。3000円の文庫は確かに抵抗ある。 /
うーん・・・ぼくの頭が悪すぎてまったく言ってることが理解できなかったw ただ中学のときの国語の先生が「本は必ずハードカバーを買う」と言っていたのを思い出した。理由は覚えていない。
はてブ -
"たとえば「5000人しかかってくれそうにない」「だったら3000円にしないとまずいな」「じゃあ判型は文芸で表紙もハードカバーにするか」というような展開で判型は決まります。"
今時は3000円のハードカバー本とかあるの?文庫で3000円は絶対出さないなー。底辺ですまん(電子待ち族 /
こう考えると、いきなり初版を4つくらいの形態で出した京極先生の死ねばいいのになんて凄いんだな。
"出版人として自分が関わった3000円の本がソーシャルゲームのガチャ6回に劣るとは思っていませんが、やはり売れない物は売れません。" /
"しかし大多数の著者において「値段を下げる」というのは部数増加には結びつきません"
『なぜ最初から文庫本で出さないのか?』 出版業界の方。
真っ当な返信だ……。なるほど感がある。
[B!] 欧米の本屋行くと、エンタテインメント本ですらでかくて高いよね。日本の本めっちゃ安いと思うよ。 なぜ最初から文庫本で出さないのか?
:
Webがでかくなるのはまあしかたがねえ
以上

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