小児病棟の村上春樹

34コメント 登録日時:2014-03-30 10:48 | はてな匿名ダイアリーキャッシュ

子供の入院に付き添って、しばらく病院に滞在していた。手術の前後は必ずいなければならないのだが、親がすることできることは限られていて、…...

Twitterのコメント(34)

ふと、半分の月がのぼる空が途中になってたのを思い出した
オウム事件後の春樹は軽くないぞ。 /
他102コメント
「ラジオからは単調ないきものがかりの唄が聞こえている。いきものがかり。馬鹿げた名前だ。なんだってこんな無意味な名前をつけるのだろう?」というフレーズがあってもおかしくないくらいあなたの中に春樹がいる。 /
あらやっだ私がすいたはれたの一般小説読めない理由と同じ。 ラノベと古典と戦前戦中を書いたものとFTとSFとハードボイルドなら読めるよ!いっぱいあって読みきれないよ!
凄い文章力だと思った。 /
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村上春樹は何も悪くない。 /
産科入院中に「ジェノサイド」読んでたら回診に来たドクターにドン引きされた。/子どもの入院付き添いのときは(2回経験あり)宇宙SFとか今直面してる現実と関係ないものが読みたくなる。 /
どんなんでも読める時と読めない時があるな。 /
かといって、苦しい時に本当に重苦しい本を読むと死にそうになるからなあ…。村上春樹の中途半端に深刻ぶったファンタジーは、元気な時には丁度いいけど、落ち込んでる人にはもっと軽薄なものの方がいいのかも。 /
ドラゴンボールがオススメ /
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お見舞いに行く時、母親は必ず「サザエさん」を1冊買って持っていっていた。「なんで?」と聞いたら、「誰が読んでも楽しめるし、疲れないから」と。文字を読む力さえ出ない人も多いからね。 /
春樹さんの小説はいつの時代も弱い人の味方
「ダンスダンスダンス」はバブル時代の消費社会批判の本だからね。時代の必要性はもう失われたと思う。 /
その状況での春樹はイメージになかったわ〜。
ある種の致命的な批評。RT @ihatov_cc: 「小児病棟の村上春樹」
入院の付き添いをしていたら、たしかに小説はあまり読めない。考えてみれば、どの場面も小説の中みたいだからなんだな。必然的に付き添いの間は編み物か、延々とテトリスみたいな単純なゲームになる。
非常に文学的なコラムです。文学の本質がちろりと宿ってますね。 /
"小児病棟というのは、悲劇が日常になっていることが、感じられないくらい空気に溶け込んでいる場所だ。" /
共感。人生のステージが進めば進むほど陳腐に感じられるようになる…あんなに好きだったのに。
何か、すごく共感する感情をぐちゃぐちゃ書いてみました。 →  /
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村上春樹ファンの方は、この文章を読んでどう感じるのだろうか?ちょっと気になった…。 /
村上春樹読んだことないけど、病院で読む本ではない感じはするかな。
うまいもんだねw
/
震災の時の避難所で、大した売れていないお笑い芸人が心配してるのをみて、子供達が「笑いに飢えているから大丈夫」というエピソードを思い出した。本当に重くて辛いと軽さを求めるもんだと思う。 RT @hatebu: 小児病棟の村上春樹
みんながんばれ/ _ ; QT @ochazuke: 子どもの入院はつらいよね(T_T) / "小児病棟の村上春樹"
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子どもの入院はつらいよね(T_T) /
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村上春樹がうすっぺらいのは元からであって、それに気づけたって事は真人間になれたってことだからおめでとうと言うしかない。 /
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ふと、自分が入院中は万葉集などの古典か歴史小説を読んでいたことを思い出した。 /
他20コメント
"信じられないくらい薄っぺらく、陳腐だった" /
その陳腐で皮相的な小説の影響を相当受けてそうな文体ですが /
読書。 / - はてな匿名ダイアリー
村上春樹がどうというより、合う合わないがあるからその価値を一概に測ることはできない。例えば日経新聞が置いてあったとしても同じ感想を持つんじゃないだろうか。少なくとも小児病棟にはミスマッチなんだろう。 /
ハードな経験すると創作が陳腐に見えることってよくある。それを乗り越えてくる創作もあるけどね。 /
以上

記事本文: 小児病棟の村上春樹

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