自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感(大前 治) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

1014コメント 登録日時:2018-07-10 06:49 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

7月5日から8日にかけて西日本各地が豪雨に襲われた。被害は甚大であり、避難指示と避難勧告は全国で約360万世帯・863万人に発令され、3,779ヵ所の避難所に約28,000人が避難をした。...

Twitterのコメント(1014)

ホテル建てろっていうのは無理があるとして、体育館にエアコン配備とテントみたいな仕切りくらいはあっていいのかなって
ハッとした。
確かに避難所=体育館みたいなイメージしかなかった。
こんなに災害多い国なんだから兵器より人が安心できる避難所作りを最優先して欲しい。
税金をこういうとこに使えないもんかな!それかふるさと納税とか、募金とか。
苦労してなんぼ、みたいなのやめて。
災害自体が最大の苦労だよ。
言われてみればって感じ…自分も震災で体育館に2ヶ月くらいいたけどホテルとか考えもしなかったな
震災以降?紙管の間仕切りとかは準備がありそうだけど。すぐには出てこないか。なんにせよストレスはあるよなぁ »
「1張りのテントに8人の被災者が入るため、2〜3家族が同居状態となり、プライバシーはない。」ってありましたけど?
当たり前だと思い込まされてたけど>
確かに難民キャンプの映像が印象に残っていてたけどそうではないアプローチがあるという実例を今知ったし
移行するべきですね→
全くもってその通りだよ。
いつまでたっても避難場所が体育館てねぇ。野戦病院じゃないんだから…
いや、この記事もっともなんだけどさ。「エアコンなんて贅沢だ」「ホテルなんて贅沢だ」って人いるでしょ?このことに限らず「贅沢は敵だ!」って戦時中からずっと続いてる「国民精神総動員」をそろそろなんとかしないとダメだと思う。まずそこから。
他国の避難所を知らなかったから衝撃。どうして日本は我慢しろばかり…本当に悲しく腹立たしい。無駄遣いしないで避難所の整備とか使うとこいっぱいあるじゃん!!
避難生活の圧倒的な差。生活スタイルの違いが原因じゃないよね。個人のプライバシーや生活の質に対する理解の差がこんなところに。今後を見据えて変えていかないと/
改めてイタリアとの落差に愕然とする。劣悪な環境を強いられても秩序ある従順な行動をとりつづける日本人は、欧州から見れば狂ってるレベルやろう。表面的に保たれている秩序の裏には、性犯罪や労働の女性への押し付けがあるのだが。
慣習って感じよな /
取り敢えず全体育館に高断熱と冷暖房入れようぜ

全校集会の時一回倒れたことあるし
残念だけど、海外とは人口密度が違うからなぁ。至れり尽くせりは無理だろう。でも、もう少しなんとかならないかなぁとは思う。幸いにして、今まで自分はこういう生活を経験したことはないが……
避難所生活が惨めなことが逃げたがらない大きな理由になっている。後期高齢者などの場合は尊厳の問題にもなる。 自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感
読んだ。たぶんホテルに泊まれる人とそうじゃない人とか、ホテル側の責任とかいろいろあるんだろうけど、みんなが低きに留まろうとするのはほんと改めないといかんよね
意外と盲点。確かにテントの方が、アウトドア感もあっていいよね。
原因は財務省の洗脳が行き届き過ぎたせいですか?
言われてみれば確かに体育館で思考停止していたけれど、いざ日本でも電化テントを設営するとして「…どこに?」って問題が大きく首を擡げてくるな…
考えてみると、これは確かにそうだなあと。自分も災害に遭ったら体育館暮らしになるだろう。なんでこうなのだろう。 「 治)」
この記事読んだ後に思った事
(;´д`)「昨日地方ニュースで浸水した家、過去にも氾濫があって堤防作る話が出たけど数十年経っても一向に動き無いって言ってたような...」
災害列島日本。
災害で死ぬというより、無能な政府に殺されそう。
すごく大切な提起。被災者に自己責任の論理を当てはめず、人間としての尊厳を護る支援を徹底してほしい→
確かに。避難所の生活ほんと大変そうだもんな。
内閣府が作成した避難所パンフレットをみても、国民が権利を有するという視点はなく、むしろ国民は避難所でルールに従いなさいと言わんばかりの記載に驚く。
慣れさせられることの怖さ。
本当に呆れと怒りと悲しみしか出てこない。国際赤十字の基準を大きく下回り、被災者への金は出し渋る。ふざけるのも大概にしてほしいよ。
「シャワートイレの日本すげー」と被災地の悲惨なトイレ事情の落差の大きさは、なんとかしたいよね。
うーんなるほど。確かに避難者って難民みたいな生活になってるけど、それが当たり前になっちゃダメよな。

公費で、ホテルやホステル等の借り上げをするのも不可能じゃないはず。
災害の第二ステージが、この避難生活なんだよなあ。ここの過酷な暮らしでまた何人かが亡くなり、災害関連死と呼ばれる
いい加減災害大国なんだから体育館にエアコン必須するべきだと思う
平成になってからどれだけの自然災害があったか
その耽美に暑かったり寒かったり
確かに「避難所」ってのが必要なのかも。
「防空壕」と「ホシガリマセン」精神が根強いんかなっておもった /
「避難者を含めたすべての個人が豊かな生活を送れるよう保障することこそ、国家の責務であり存在意義である」
海外では国がすぐに動いてくれるのかもしれないけど、日本は主要政治家が宴会やってネットに画像を投稿してるからね。
過去に特攻隊なんて非人道的な事をやってた国家なんだからいまさら驚くことでもない。東京に災害が来なければ何も変わらんよ! 東京を中心としたバカの国、日本。
重要なのは避難してる感だから
確かにっ
もっと環境良くて普段は別の用途に使う建物、って無いのかなぁ
確かに異常なんだけど異常が起こりやすい国(自然災害)独自のやり方とか求められたりすんのかね /
重要な視点。 →
"当たり前"に縛られているなあと目からウロコだった。
う〜む…
体育館なんかではなく、
少人数の簡易施設の整備備蓄も
考えなきゃいかんな… (・_・;
たいへんに重要な指摘。これ以上災害の被害を受けた人々が忍耐を強いられ、いわば棄てられている光景のないように|
ー避難者支援の貧困を考えるー
^ 7月10日  大前治さん。
国際赤十字のスフィア基準、覚えた
こういうのもなんだかなぁと思う。
"これは貧困地域や紛争地域にも適用される最低基準である。経済力の豊かな日本で、この基準を遵守できないとは思われないが、実際には程遠い" /
日本は精神的な貧困国だと思うし、これらを実行に移せる頭と肉体を持った人口はどんどん減っていくわけだから、実現は無理だよね〜。
なぜ、避難所が「体育館」なのか、なぜ、日本は「快適な避難所」つくりをしないのか。
このように、政府の復興予算は「人への支援」ではなく「物への支援」ばかりである。こうした国費の使い方に、被災者への姿勢がにじみ出る。
ニューヨーク市はハリケーンなどの災害時に市民が家を失う可能性に備えて、すぐに移設、増設が可能な"コンテナハウス"を使用して市民のための災害後の住宅として、コンテナ仮設住宅のプロトタイプを建設しテストをしている、とな。
そういえば物心ついた時からこの光景に慣れてて思考停止していたなと。
なぜ日本の体育館にはエアコン設備がないのか日頃から不思議に思っていた。
これが当たり前といつのまにか思い込んでいたが、そんなはずはない。 /
確かにそうなんだけど、イタリアを引き合いに出すのはちょっとずるいなぁ…。
日本て税金の使いどころ間違ってるよね...
確かに、そうだな。
俺が、避難所ってもの意識する様になったのは、有珠山ネットの時体が、あれから18年何も変わってないもんな。
↓これ、必読かも。確かに体育館でひしめき合う避難生活の光景が「当たり前」だと思っていた。そっか…。
毎年毎年災害何等かあるのに日本ってホント遅れてますよね。なんでだ?
日本の避難所は"災害や紛争時の避難所について国際赤十字が提唱する最低基準(スフィア基準)"から程遠い。/権利と義務と自己責任 /
何のために税金払っているんですかね、私たちは。
これは建築関係者には全員読んでもらいたい。
人権に関する建築の役割においても、日本は先進国ではない。
先進国ではねえよなこの国。未だ封建国家。
日本に本当に必要なもの。
大災害からの避難後の生活への対応は、国レベルで準備するのが一番合理的。
これこそ政策上の説明が必要だろうし、政策の比較で実行できるかできないか?諸賢(弁護士以外)のツイを期待したい。 /
日本だと、災害に遭うのは「自己責任」だの「日頃の行いが悪いから」みたいな風潮が強すぎる。だから「被災者は劣悪な避難所で忍従するのが当然」みたいな空気が作られてしまう。
設備や施策の違いよりも
「避難者は尊厳ある生活をする権利がある」
という発想が羨ましい。
言われてみれば。 これは改善すべき。
あの体育館での映像みると災害大国で先進国とは思えないもの。
難しいとは思うが…
自分は何も出来ないけど、日本は色々後進国なんだな
そろそろ体育館にも冷房つけるべき
「政府の復興予算は「人への支援」ではなく「物への支援」ばかりである。こうした国費の使い方に、被災者への姿勢がにじみ出る」
何かあっても避難所に行くのが嫌で、どこか別の地域に逃げようと思っていた。移動の手段があればだけど。
あぁ、この光景が、災害が起きた時の「当たり前の光景」としか思っていなかった自分が恥ずかしいです。
日本という国の災害対策、人権意識が如何に低いのか思い知らされました。
ムダなダムを造るお金があるのなら、災害時にホテルや旅館を国が借り上げて、被災者が利用できるようにしてほしい。
エアコン・個別ベッド装備の災害対応用テントや公費でホテル避難を行うイタリアと「避難場所といえば体育館」の日本の差。備えの違いが大きすぎる。
国民に対して、あまりに冷たい政府の対応!体育館避難所は国際赤十字のスフィア基準を満たしていない!
2016年の熊本地震では、地震の後で体調を崩すなどして死亡に至った「震災関連死」のうち45%にあたる95人が避難所生活や車中泊を経験していたという
この視点はなかった!なるほど!
この視点は抜けてたな。
「被災したお前が悪い、無様な生活に耐えろ」という感覚は、確かに先進国の考え方ではないなと思う。
恐るべき人権意識の違い。

テレビはいい加減、
「日本スゴい!」
じゃなくて、
「他国はスゴい!」
番組を作ってくれないかな。
知らなかった。今すぐこれと同等の生活ができる対策を立てなさい。
イタリアの避難所、素晴らしい。
なるほど。これが人権の差か。 /
自然災害大国でありながら、避難者支援後進国。人権に関わることは軒並み後進国やな。
>>
これは大事な視点。〉
おさやん先生の記事。
百歩譲って、体育館を避難所に使う予定にしているなら平時から冷暖房設備は備えておくべきだと思う。
>
『自然災害大国』である日本の避難者支援の形態は、今日まで、まさに命懸けでが経験が積み重ねられて現在に至る。難癖付けるのが仕事な人間は気楽でいいね。
"避難生活も生活再建も、あくまで「自己責任」が原則であるという政府の姿勢が見えてくる。"
確かになー。当たり前の光景と見てたけど、難民よりもひどい環境かー。あれって戦後感あるよな、その頃から変わってないのかな?
同じ地震国イタリアの避難所は、ホテル(公費による宿泊)またはエアコン付き6人部屋、個別ベッドの避難所だって。「権利」と「自己責任」の違い・・・
これ確かに、もうそういうもんだと思っていた。テントもありだな。
確かに地震国で台風もある日本では、考えるべき問題。
言われてみればそうだなぁ
東北大震災でも避難生活の中で色々あったらしいですね。
以上

記事本文: 自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感(大前 治) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

関連記事

画像で見る主要ニュース