富士山測候所:日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊 - 毎日新聞

1121コメント 登録日時:2018-08-10 07:39 | 毎日新聞キャッシュ

 気象庁富士山測候所の職員が68年間つづった40冊以上の「カンテラ日誌」が所在不明になっていた問題で、同測候所を管轄した東京管区気象台は毎日新聞の取材に、昨年11月以降に「文書整理の一環」で廃棄していたことを明らかにした。気象観測のほか、眼下の空襲など太平洋戦争も記録した貴重な資料が失われた。閲覧し...

Twitterのコメント(1121)

普段、富士山の状況など全く気にしていない人たちが、何かあったらdisりだす。
内容がコピーされているという話もあるけど、それは写真なんだろうか? 単に文章を写しただけなら、筆跡に出るその時の感情が消えてしまったことになる。
何この杓子定規な判断…
日記って例え個人の物でも作為のない当時の様子を知る事が出来る第一級の史料なのに
凄い暴挙だよ><。
研究論文の資料ともなった貴重な文献を廃棄するとは…。
正気の沙汰じゃない。
酷いよ…(T_T)
なんでこういうことするのかなぁ
資料的価値があるかないかは第三者が決める事であって、スペースがないとしても公文書館なり国立国会図書館なりに寄贈するという手もあるでしょうに
そんなに置く場所がないなら、データ化すればいいのになぁー。
処分なし?おかしいでしょう
天気を外してもお咎めなしだし気象庁は身内に甘過ぎる
書籍化もされた歴史的資料の原本、簡単に捨てちゃうんだね /
こんなん一級の歴史資料やんか、なんちゅうことを…
行政のもったいないの基準がわからない…
だから職場に一人は史学専攻必要なんだよ(オタク並)。歴史オタクじゃなきゃこういう本の価値がわからない。
これは気象庁が貴重な資料として保管し、アーカイブ化して閲覧可能にすべきでしょうに。
先人が残してくれた観測データを廃棄してしまったことを、
気象台職員はなぜ嘆き悲しまないのだろうか?
嘆かわしいとはこの事だろう。
母が長年つけてた家計簿(主婦雑誌新年号恒例の付録で毎日の小さな日記欄付き)の束をざざーっと処分したときはほんとにくらくらした。一級の戦後昭和史だったのに。
まぁ、情報公開法や情報公開条例で開示の対象になるかすら怪しい気がするが…
2つ。誰も読まない資料、閲覧履歴のない資料をずっと保管する必要があるのか?という問いに答えられる人がいなかったのかと。あとデジタルデータは永遠に残りそうだけどアナログのやつはこうなるね。時代の断絶。 / "富士山測候所:日誌を廃…"
日本の「優秀」な人たち、本当にヤバい。政治も役所も大学も、 医者や弁護士や研究者や先生etc.、想像力が無く、モノの善し悪しの判断ができない人ばかりになってしまったのでは…。
国会図書館、大学図書館とか寄贈する考えはなかったのか?
皆さんも黒歴史ノートは破棄しないように
勿体ない…勿体ない…個人の所感があるから面白いのに。公文書じゃないけど貴重な記録を捨てさせない仕組み作れないのかな。
史料の価値が分からないヤツが貴重な資料を廃棄したことは、歴史的や文化的な損失。甚だ遺憾である。
いや、それならどこかに寄贈するとか。
せめて電子保存しろよ
廃棄しようと思う価値観が分からん。溶解しているかえあ業務内容って考えはあるのね。保存期限後溶解なら分かるけど。大変でもデジタル化しとけば財産だったのに。または戦争の内容が日本に都合悪いの?
日本は全体的に「文書を残す」態度が足りない。政治がダメなのも文書を残さず反省しないから。失政が反省されないんだ、国鉄や郵政の民営化とか、まともに総括していない。今回の文書破棄も、おそらく反省されない。 / "富士山測候所:日誌を…"
東大の食堂の絵と一緒、判断を経験の浅い人に雑用として任せてるからこうなる
気象庁にとっては気象の数値データが最重要でその他はオマケ的な感覚なんだろう
興味ない人からすればただのゴミだからなぁ。これを機に他の施設で類似したものがあればまとめて引き取って適切に保存しようって動きになればいいね、って思うしかないかと。 /
コレ、単純に間違えて処分しちゃったのを誤魔化して後付の言い訳だろw
嗚呼、なんか相当ヤバい記述でもあったですかネ? 管理費の問題なら、ヤフオクで売ればどんだけの値が付いたか…/
価値が分からない人にとっては場所を取る邪魔なものってことになるんだろうなぁ。夫の趣味の品や遺品整理であっさり処分されるのと似てる。 /
残念すぎる…。捨てた職員たちは歴史的資料だという認識がなかったのだろう。せめて捨てる前に外部に相談していたら…。
僕は公文書とか行政文書じゃない私的なものである日誌こそ読んでみたいと思うけどね。特に戦時中の記録はものすごく気になるよ。
これ、積極的に処分と判断した人間がいるって話なのではないかな。絶対必要なデータ以外はみないらないんだって認識で。
実際にいらなかったから捨てたんでしょう。
図書館に寄贈すれば良かったのに…
たかが個人の感想を綴ったものだから価値がないとしてるのが歴史に関する教育を受けてないのが見えてしまって絶望したくなる。 /
戦時中は台風の予報を隠せば神風になるかもと軍部が期待して、米軍には効果なかったが、日本の民間人が犠牲になった。そういう時代の記録。  68年間つづった貴重な40冊
単に個人が書き残したものだから、公式の公文書ではない
引き取り手がないし、スペースにも限りがあるから廃棄するしかない
と言う話では?
天気予報は当たらない、
予報が外れると想定外、
スパコンがあっても使えない、
おまけ貴重な記録を廃棄。
バカなんじゃ無いの!
富士山頂まで往復してみろ!
先人への敬意は無いのか!
公文書だって自分の都合が悪ければ平気で破棄するんだからそれ以外だって簡単に破棄するわなぁ。古代国家にも劣る文書管理システムには戦前回帰を望む阿呆共も大喜びでしょうな。
必要ないもの…
建設当時、世界で一番高かった常設気候観測所の運用記録が?
気候の情報だけじゃない。高所というだけで、運用にはある程度のノウハウが必要になる
個人の『感想』だって重要なデータなのに…
何という事を。
最低限でも国会図書館に引き渡すべきものを…
もはや日本のお家芸になりつつある /
気象庁
やっちまったな〜〜
今朝、この記事を新聞で読んで廃棄の理由も、お役所だなってつくづく思いました。
戦中の貴重な目撃証言もあったのに。
なんで役人って柔軟性てのが無いんだろうか。
無限に補完できる場所と予算が無い以上、保管義務のあるものから残る。そうでないものは選別され、期限後廃棄される。
これは…。せめて電子データ化するとかしろよ…。
寄贈・譲渡先募集のような措置は行政手続き的に無理なの?よく知らないけどさ。
>富士山測候所:日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊
え……。
なんで捨てたんだよ…悲しい…
びっくりするな。暴力的な杓子定規だな。せめて電子データに残さなくては。だいたい、日誌40冊ぐらい置く場所あるだろ。愚かにもほどがある。
備忘録:「無尽蔵に保管できない」は正論だけど、「行政文書に当たらない」って処分理由は、疑問。むしろ、行政文書以上の価値あるものじゃない? 専門家じゃないのか…ただの事務員なのか…情けない
現場
歴史
もったいない 少し知恵を出せば保存方法もありそうナキガスル
残念至極なのはそうなんですが、反面で「どう保存するか」ってのも重要な問題。
これから類似の事例は数多く出てくるでしょうから、いかに残すかは喫緊の課題。
こんなトコにこそ、金かけなくっちゃねぇ。
なんということを!!
測候所の日誌に総理大臣やその奥方、友だちにとって都合の悪いことが書いてあったわけでもあるまいに。
これはひどい
戦争関連のことが書かれてるから公にされると困る人たちがいるので証拠隠滅しましたってことかな
「 68年間つづった貴重な40冊」 こういうの捨てるなとか教養がないのかとかいうのは簡単だけど、保存だけでなく価値の判定すらもタダじゃない。もし俺が処分判断の立場に追いやられたら、絶対に自分の判断をはさまず一律に機械的に処理する。
ありえない!!
「取材に対し同課担当者は「毎日の出来事や感想を個人的に書き留めたもの。職務ではなく、行政文書に当たらない。庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない」と説明」
Googleにでも相談すれば喜んでデジタルアーカイブにしてくれたかも知れないのに。本当にこの国は歴史的資料の保管についてのリテラシーがないよな。政治家と文科省が無能だから仕方ないのか。

「富士山測候所 日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊」
批判する奴らはアーカイブを取る金を払うか、保管場所を提供したらいいんだよ・・・>
「日誌は昨年11月までは倉庫にあったが、他の行政文書と一緒に溶解処分したという」。長期に継続する仕事というのは、過去の蓄積の上に成り立っていることを、どうしたら分かってもらえるのだろう。 /
廃棄実行する前にせめてヤフオクに出せないものか
//
なんという事を!
やはりこの国は文明国とは言えないのかも知れない……
現政権にとって都合の悪い事が書いてあったんやろなあ…(陰謀説)
歴史的な価値が計り知れない文書が事務的に処分されていた。国会の議事録はじめ公文書も改竄する国だからもはや驚かないけど...悲しい国になっちゃいましたね。
信じられない…
日本は文化後進国だからね。こういう古いものは廃棄するのが当たり前と思ってる人が多いんだよ。
行政文書ではないから溶解処分

引用文集なんて出版されるはずもなし
悲しすぎる
何てこと!!残念過ぎる(>_<)↓。
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同課担当者は「毎日の出来事や感想を個人的に書き留めたもの。職務ではなく、行政文書に当たらない。
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文化って物をしらない?
保管義務がないなら、博物館とかに寄贈すればよかったのに…
これはひどい。
@yunyundetective 基本的に,多数の民衆の意識がダメダメなので,同じように資料を捨てるダメな意識の政治家や官僚がのさばるのでしょうね.
電子化するなど、やりようがあったのでは?
これは取り返しのつかないことを。記録し続けることの重要性を一番わかっているはずの気象台の文書管理がこの有様とは恐ろしい。
"庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない"どんな資料を保管しているのだろう。
予算を出さない財務省が悪い

富士山測候所:日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊 - 毎日新聞
事が済んでから騒ぎ立てるのは愚の骨頂。価値を認めたなら、そうなる前に計画し予算を立て保護なりすればよいだけの話。守らないものは守られないのだ。 /
デジタル化すれば場所なんて必要ないでしょうに。
信じられない。史料に対する価値観がどこまで劣化しているのか
厳格な公文書管理法による判断だろうか。歴史的に貴重だと判断されなければ廃棄せざるを得ないだろうし、気象庁だけでなく他の省庁も同じように廃棄している可能性が高い。
確かに行政文書ではないけど、だからって処分は無いわ。
そもそも、廃棄していいものなら倉庫に入れておくなんてせずに、もっと前に廃棄されてたはずだからな。

場所を取るなら観測所保管じゃなくてもよかったろ。
廃棄した担当者は「毎日の出来事や感想を個人的に書き留めたもの。職務ではなく、行政文書に当たらない。庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない」と説明した。
"「毎日の出来事や感想を個人的に書き留めたもの。職務ではなく、行政文書に当たらない。庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない」"

図書館や博物館への寄贈やデジタル化などいくらでも手はあったはず。
無知と安易なコスト計算が歴史を滅ぼす。
高校にこう言う先生がいた。私のいたのは古い高校で、いろいろ貴重な資料があった。例えば、「南洋信託統治領パラオ島産 パパヤ」とホルマリン漬け。大日本帝国地球儀とか。
「毎日の出来事や感想を個人的に書き留めたもの。職務ではなく、行政文書に当たらない。庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない」
バカでしょ、他のとこで預けてもらえば良いだけじゃん
:富士山測候所日誌を廃棄
>お役所だからねぇ。廃棄しないという特例を作るのも気が遠くなるほど大変だっただろうし。担当者を責められないなぁ。
気象庁の言い分正しいね。ほんとに残したいと思ったら保管するための活動をしなくてはいけなかった。でも捨てる前にもう少し考えるだろよ。残してはいけない記録があったのだろうか?
記録も断捨離しましょ。てな感覚?場所がないのはわかるが、廃棄する前にデータ化出来たんじゃない?記録をとる施設の本来の意味とは…専門職従事者が世間感覚に踊らされた結果としか思えない…
なんとも切ない。岐阜の空襲は山頂から見えたのか。
バカじゃないの?→
たった40冊のノートの保管場所がないという困窮国家。慄然!
まさか、、、
🗻富士山測候所の気象観測記録などを68年間綴った「カンテラ日誌」、普通に考えても"第一級の歴史資料"だと思いますが保管スペースが勿体なかったから廃棄したそうです…
これが廃棄の言い訳になると本気で思っているのが死刑に値するほどの極めつけの無能。保管場所がないなら作れよ。

富士山測候所:日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊 - 毎日新聞
コームインがバカなのは昔からだが、バブル期新卒の連中がゲンバ仕切るようになってるのもあるやろな…しばらく日本中でシンドい現実が露になるかもしれん…
は??? クソだろ。
一応史料になるんですけど???

史料の大切さがわからないゴミどもめ。
断捨離大好きだけど、これは理解できない🤔
これは言わなきゃダメな案件
歴史の記録がある物を簡単に捨ててはダメ。
寄贈という言葉が頭に浮かばないのが残念。
お金や財産を失うのは一時でも、記録は未来永劫戻りません。
捨てりゃゴミだけど残せば文化財なんだよ…。いかん、いかんねえ。
書いてたひとたちも、こんなあっさり廃棄されるものだなんて、思っていたんだろうか。
なんで、こういう物の価値がわからないんだろ?
唯一無二の物なのに。
先人たちの記録こそとても貴重で重要なものなのに、それを廃棄するなんて…
たった40冊。
どうにでも保管できたでしょう?
世も末だ。未来が不安でしかない。
情けない。
「同測候所を管轄した東京管区気象台は毎日新聞の取材に、昨年11月以降に「文書整理の一環」で廃棄していたことを明らかにした。気象観測のほか、眼下の空襲など太平洋戦争も記録した貴重な資料が失われた。」 / "富士山測候所:日誌を廃棄…"
気象庁に必要がなく歴史に有用なものなら外に譲るべき。個人の書類というなら勝手に廃棄すべきでない。意図的な悪意を感じる。何か都合が悪いのだろう。
なぜ捨てる前に一言部外に声をかけない…そんなだから『役人はこれだから』とか言われるんだよ…。
これって、新田次郎がレーダー設置に富士山頂通ってた頃ともかぶってる。東大食堂絵画廃棄事件につぐやっちゃった案件だな。
うわーもったいない。気象観測の観点からも音だったり体感だったりだけでも貴重な記録なのに。気象庁からどこかの歴史博物館に移管すればと思う。
廃棄されたなんてあり得ない。どうかしてる!
こういうのを「豚に真珠」「猫に小判」っていうんだろうね
富士山測候所が68年間綴った「カンテラ日誌」が「文書整理の一環」で処分されていたことが判明しました。職員が見たままに記した貴重な歴史資料がこうして簡単に処分されてしまうというのは少し残念ですね。
とりあえず、気象庁の東大文系出身キャリア職を全員富士山火口に放り込んで、浮いた人件費で文書保管所をつくればいいよ/
いろんなところがいろいろボロボロで。富士山測候所、日誌を廃棄
公文書ではないのなら、私物として本人なり親族なりに返却或いは所有権者からの寄贈扱いにもできただろうに…。モリカケでメモまで公文書扱いしようとした余波だよね?コレ…(´・ω・`)
寄付するにしても相手先だって、
人手不足や予算施設不足でしょうし。

もったいない、は確かに思う。
こんな事だから
梅小路に置いて有ったオハフ33や汐見橋の壁の地図も潰してしまうんだよ。
自分の会社の歴史なんだから、
しっかり管理.保存させなきゃ…(呆
価値のわからん人がいるんだなぁ。どっかに寄贈すれば良かったのに。
勿体ない話だねぇ。この手の記録は、貴重な歴史資料となるのにね。
つ〜か、どれだけ書き写したのがあるのかな?
U・ω・U
私文書で管理義務は無い、とか言い訳するので、専門家に最低落札価格を出してもらって国の財産を不当に毀損したと訴訟起こして前例作らないと今後も続くと思う。
誰もスキャンしてないのかな? /
そういえば上司のチェックも受けていない担当者のメモを公文書だの記載内容が正しいから責任とれだの言ってたことがありましたよね。
そんな風潮なら「捨てていいうちに捨てる」こともあるでしょう:
なぜ国会図書館や公文書館に保管をダメ元で依頼してみようと思わないのか……
新田次郎が墓場から走り出て飛び蹴りを食らわすレベルの不祥事だ。>
溶解処分するくらいなら、Yahooの官公庁オークションとかに出せばいいのに…もったいない…
こういうのを軽視してるから最近の天気予報は外れてばっかりでちっとも役に立たないのでは? /
こりゃ酷い。場所がないならせめてスキャンしとけよ。:
は?アホじゃないの?記録こそがその存在意義だろうが!
・・結局、廃棄していたとのこと。
日本人の知的劣化を示す事例だな。物事の判断が出来なくなってる。
んが、そんな貴重な資料なら、閲覧者が複製を作っておいても良かったのでは、という気がしないでもない。
【 - 毎日新聞】
某学食の絵画廃棄問題思い出す
本当にダメな社会だと思う…
「必要ないものを無尽蔵に保管できない」と簡単に言う気象台総務課ですが、必要あるものとは何ですか。「日誌」は行政文書以上に貴重であり得るんですよ。しかも、これ以上増えることのない、たった40冊。そんなに邪魔なんですかね。
文学や歴史に関心のある所員がいなかったのかな…
>1936年から無人化された2004年まで書き継がれ(以下略
戦前戦中の貴重な証言だと思うけどな。勿体ない・・・(´・ω・`)
その物の価値を共有できていなければ、こういうことが起きる。オタクがコレクションを家族に捨てられた事件と共通する。悲しい。
結局、資料は管理する人の価値判断で、簡単に廃棄されてしまうものなんだよなぁ。価値を理解しない人が管理者になると、こういうことはどんどん起こる。失ったものは、未来に託されることなく消える。
そんな馬鹿な…と思ってしまう.
今度から官庁含めどの団体も廃棄する前にHPに廃棄一覧を載せるとか,そういう対応をしてほしい.

自分達で決めてしまうことほど危険なことはないのだから.
68年間つづった貴重な40冊 私的な文書だから捨てても言い訳でもないぞ。それはそれで罪になる。しかしやはりこれは単純な私文書ではない。個人的に作成されたものとはいえ行政の内容を知ることができる文書であり公文書と呼ぶべきだ。 - 毎日新聞
社会においてアーカイブの意義を説明/justifyするのは簡単ではないけれど、こんな最低難易度クラスのディフェンスさえできる人がいないというのは組織の意思決定として破綻していると思う。
この国は文書というものを軽く見すぎている。 /
なんてことするんだ!!!!!!!!!!11111
スキャンしてデータ可という発想の無いあたりがもう時代に取り残された人たちが動かしてるんだなと。
これが文書アーカイブの専門家養成を軽視した結果ですよ。保存と廃棄の境界線にある資料の区別は、誰にでもできることじゃあないんだ。でも、きっと改善されることはないんだ。これまでもそうだったから。:
東大食堂の絵画破棄といい、眼力のない無能が役場や最高学府にたくさんいるということ。

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