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国立天文台 記事一覧

186コメント 2018-06-29 00:26 - www.nao.ac.jp

2018年のペルセウス座流星群は8月13日10時頃に極大を迎えると予想されています。今年は8月11日が新月のため月明かりの影響はまったくなく、たいへんよい条件で流星を観察することができます。...[続きを読む

64コメント 2018-06-22 20:35 - www.nao.ac.jp

2018年7月28日未明に今年2回目の皆既月食が起こります。おおよそ東北地方以西で月の入りの前に皆既食を迎え、そのまま沈みます。それ以外の地域では、月は皆既食になる前に沈みます。...[続きを読む

161コメント 2018-06-05 08:41 - www.nao.ac.jp

2018年7月31日、火星と地球が5,759万キロメートルまで「大接近」します。火星の明るさは2018年6月下旬から9月上旬頃までマイナス2等を超え、観察しやすい時期が長く続きます。...[続きを読む

84コメント 2018-01-01 15:31 - www.nao.ac.jp

1月31日の夜に皆既月食が起こります。この月食は、日本全国で観察することができます。...[続きを読む

288コメント 2017-12-26 23:52 - www.nao.ac.jp

2018年1月31日に、日本全国で部分食の始めから終わりまでを見ることのできる、たいへん条件のよい皆既月食が起こります。...[続きを読む

62コメント 2017-11-29 10:17 - www.nao.ac.jp

12月4日の満月は、今年地球に最も近い満月です。...[続きを読む

88コメント 2017-11-20 23:41 - www.nao.ac.jp

2017年のふたご座流星群は、比較的良い条件で観察することができます。日本でいちばんの見頃となるのは、極大を迎える前の、14日の0時過ぎを中心とした数時間だと考えられます。また、この前日の夜と翌日の夜も流星群の活動が活発で、多くの流星を楽しむことができるでしょう。...[続きを読む

67コメント 2017-09-04 19:14 - www.nao.ac.jp

今年は、10月4日が中秋の名月、その翌々日の10月6日が満月と、中秋の名月と満月の日付が2日ずれています。実は、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。しかし、満月前後の月はとても明るく見ごたえがあります。今年の中秋の名月も、満月と遜色のない美しい月を楽しむことができるでしょう。...[続きを読む

61コメント 2016-11-08 17:42 - www.nao.ac.jp

「スーパームーン」という言葉は天文学の正式な用語ではなく、定義もはっきりしていません。そのため、「『スーパームーン』とは何か?」「次の『スーパームーン』はいつか?」等の問いには、答えを出すことができません。 「スーパームーン」とは定義がはっきりしない言葉 例えば「満月」という言葉......[続きを読む

171コメント 2016-06-25 13:54 - www.nao.ac.jp

ペルセウス座流星群は、毎年8月12日、13日頃を中心に活動するとても観察しやすい流星群です。2016年のペルセウス座流星群はたいへんよい条件で観察ができます。...[続きを読む

69コメント 2016-04-27 09:37 - www.nao.ac.jp

5月31日に火星が地球に最接近します。最接近時の火星と地球の間の距離は7,528万キロメートルで、この最接近距離まで近づくのは、2005年11月20日以来です。...[続きを読む

106コメント 2013-11-17 17:02 - www.nao.ac.jp

よくある質問:質問2-3)月が赤く見えるときがあるのはなぜ?...[続きを読む


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