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河北新報 記事一覧

60コメント 2017-02-21 16:26 - www.kahoku.co.jp

学習発表で「MEISEI若返り体操」を披露する生徒ら 仙台市内の高校で唯一の福祉系学科がある明成高(青葉区)が「きつい、汚い、給料が安い」の3Kと言われる介護職場のイメージを払拭(ふっしょく)しようと力を入れている。18日には市民も参加した「ケア研究会」の会合を開き、介護職場の魅力を伝えた。 研究会は、同校介護福祉科の生徒と教諭が昨年3月に発足させた。「感謝、感動、可能性」の新しい3Kを若い世代...[続きを読む

69コメント 2017-02-19 07:20 - www.kahoku.co.jp

水中照明の復旧が終わり、澄んだ青色が浮かび上がった地底湖=18日午後、岩手県岩泉町の龍泉洞 暗い湖面に照明が沈むと、ドラゴンブルーの澄んだ青色が浮かび上がった。昨年8月の台風10号豪雨で浸水被害に遭って閉鎖している岩手県岩泉町の鍾乳洞「龍泉洞」で18日、地底湖を照らす水中照明の復旧作業があった。 ボートに乗った作業員が照明をワイヤでつるして地底湖に設置。監視カメラの調整などを残し、洞内の復旧は大...[続きを読む

64コメント 2017-02-04 13:53 - www.kahoku.co.jp

イノシシやニホンジカなど野生鳥獣の増加で拡大する農作物被害に歯止めをかけようと、宮城県が新年度、狩猟専門の職員を採用することが3日分かった。鳥獣駆除を担ってきた猟友会が高齢化で会員不足に直面しており、独自の対策に乗り出す。県によると自前のハンターを配置するのは47都道府県で初めて。 有害鳥獣の駆除を専門とする非常勤職員2人を「鳥獣被害対策指導員」(仮称)として雇用する。県は2017年度一般会計当初...[続きを読む

1107コメント 2017-01-24 07:14 - www.kahoku.co.jp

北九州市の小学校で開かれた三村知事(右奥)による「アップルスクール」=昨年11月(県りんご果樹課提供) 「青森のリンゴは硬い」。青森県内のリンゴ関係者に、県外からこんな苦情が届くことがあるという。リンゴが硬いのは新鮮な証し。生産者からすれば、むしろ褒め言葉だ。誤解の多いリンゴへの理解を深めてもらい、将来の消費者を獲得しようと、県や関係団体は西日本を中心に食育活動に力を入れている。 生産者をサポー...[続きを読む

69コメント 2017-01-23 13:36 - www.kahoku.co.jp

宮城県内唯一の更生保護施設「宮城東華会」(仙台市太白区)の職員が法相に宛てた告発文を、施設運営法人を指導監督する仙台保護観察所(青葉区)が告発者の了解を得ずに実名のまま施設側に提供していた問題は、勤務先の不正をただそうとする労働者の立場を踏みにじるものだ。「人権擁護を掲げる法務省の出先機関が、人権を軽視している」との批判は免れない。 観察所の吉田千枝子所長によると、宮城東華会の男性幹部職員が201...[続きを読む


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